かみあし|家庭用脱毛器と脱毛サロンについて

【人気の光美容器13種類を比較!】特徴や価格、使い心地を細かくチェック


光脱毛器

光美容器は光を当ててムダ毛を処理する脱毛器です。家庭でも手軽に脱毛できることから、とても人気のある家電です。

カミソリなどで処理するよりも肌に負担が少なく、脱毛時の痛みも軽減することができます。敏感肌でも、光の出力を調整すれば使用可能。光美容器に使用される光には、紫外線といったシミやシワの原因になる波長(光の長さのこと、長いほど肌の深部まで届く)はカットされているので、安心して使うことができます。
 
光美容器は、日本の大手メーカーから海外のものまでざっと数えても20社以上から販売されています。種類が多く、各社それぞれ特徴があり、企業によって「光エステ」や「家庭用脱毛器」と名称も変わります。

光美容器は本体だけでなく、消耗品などの購入が必要な機種もあるので注意しましょう。ここでは人気の光美容器を13種類ピックアップし、各社の光美容器の特徴や値段、デメリットやコスパ面、保証の有無を比較してみました。 

ブラウン光美容器シルク・エキスパート

【特徴】

ブラウンの「シルク・エキスパート」は、肌の色に合わせて光の強さを自動調節する機能があります。プレミアムモデルは30万回のフラッシュが可能で、全身のお手入れなら約13年分、部分のお手入れなら約35年分使用することができます。

最速1~2秒で処理できるので片脚や片腕ならそれぞれ7分で処理が完了します。カートリッジやジェルなどは必要なく、本体を購入するだけで他に購入するものはありません。

本体の購入のみで脱毛できるのは便利ですね。
価格<プレミアムBD-5002>
5万4,800円
<ベーシックBD-3001>
3万4,800円
デメリット・フラッシュの残り使用回数や実際に使用した回数の表示がないため、あとどれだけ使えるかわかりづらい
・他の機種と比較すると照射面積が狭い(プレミアム3.0平方cm)
コスパ面後日追加購入するもの無し
保証や返金の有無(公式サイトで買った場合)【期間限定】製品に満足できなければ購入から90日以内であれば使用後でも全額返金保証あり
電源交流式
重量<プレミアム>327g
<ベーシック>304g
照射面積3.0平方cm
照射回数<プレミアム>30万発
<ベーシック>25万発

【使いやすさ】

交流式※なので安定したパワーで使用できます。ボタンは照射ボタンの1つだけです。大き目のボタンなので押しやすいです。照射ボタンを長押しすると連続照射、短い一度押しで1回だけの照射ができます。

※交流式とはコンセントにケーブルをつないで電気を確保する方法です。近くにコンセントがないと使用できませんが、充電式のように充電時間がかかることはありません。

カートリッジの交換がないので、お手入れは使用後に照射箇所をティッシュや柔らかい布で拭くだけなので簡単です。人体工学に基づいた持ちやすいデザインで、使いやすさは抜群です。

プレミアムモデルとベーシックモデルでは、約2万円の差があります。プレミアムモデルの方が照射と照射の間のパワーをためる時間が短く、脱毛効果を早く感じることができ、フラッシュの自動調節機能をオフにできる、といったメリットがあります。ベーシックモデルも25万回の照射が可能で、プレミアムモデルと同じ形状です。

【安心感】

ブラウンは、1950年に電気シェーバーを作り世界的にも有名なドイツの歴史ある会社です。使いやすさを重視するブラウンが作ったシルクエキスパートは、ボタン1つのシンプルなデザイン、照射の強弱は自動設定と飽きずに長く使えるよう考えられています。

照射の強さは自動ですが、この自動機能はオフにすることも、弱めに設定することも可能です。その日の肌の状態で照射強弱を自分で決められるのは安心です。照射部分が肌にきちんと接していないと、照射されない設定なので、光による目の負担も軽減されます

COSBEAUTY(コスビューティー)IPL光美容器JoyVersion(ジョイバージョン)

【特徴】

COSBEAUTY(コスビューティー)社の「IPL光美容器JoyVersion(ジョイバージョン)」は30万回のフラッシュが可能です。長寿命ランプを内蔵しているため、カートリッジの交換は一切不要。本体と付属のカートリッジで全身を脱毛することができ、さらにはIPL※美肌機能が搭載されています。

※IPLとはインテンスパルスライトの略で、脱毛サロンでもよく使われている光方式です。肌への負担が少なく、コラーゲンに働きかけてシミ、くすみなどを改善してくれます。

白色の本体はドライヤーに似た形状で、照射口はゴールド色で高級感があります。ボディ用、ビキニライン用、フェイス用と部位別に使用する3つのカートリッジが付いていて、部位に合わせてランプの強さや照射面積を変えることができます。

背面にディスプレイが搭載されており、残りのショット回数や照射レベル、電池残量が一目でわかります。誤照射防止センサーが搭載されていて、皮膚の識別と光漏れ防止をしています。

交流充電式※なので充電してコードレスでも、コンセントをつなげてもストレスなく使用できます。電源の切り忘れを防ぐため、自動電源オフ機能がついていて3分間の不使用で電源が切れます。

※交流充電式とは、充電器に電気をためてコードレスで使用する方法と、コンセントにケーブルをつなぎ充電しながら使用できる方法、この両方の機能が付いている方式です。コードレスと書かれていても、交流充電式のように2通りの充電方法があるものと、充電後にしか脱毛できないものがありますので、どちらかを確認しましょう。
価格CB-027-W01
4万8,384円
デメリット・過度に日焼けした肌やほくろには火傷のリスクがあるので照射できない
・産毛は光に反応しにくいので抜けづらいことがある
コスパ面後日追加購入するものなし
保証や返金の有無(公式サイトで買った場合)メーカー1年保証あり
電源交流充電式
重量399g
照射面積ボディ用4.2平方cm、ビキニライン用2.0平方cm、フェイス用2.0平方cm
照射回数30万発

【使いやすさ】

コードレスで使用することができるので、好きな場所で脱毛ができます。フル充電の場合、最大出力で350発〜450発照射ができます。ボタンの長押しで自動的に連続照射を行います。アフタージェルの必要もありません。

「CosBeauty」アプリをダウンロードして脱毛ケアの計画を入力すると、スマホから定期的にケアのタイミングを教えてくれる通知が届きます。

【安心感】

COSBEAUTY JAPAN社は、大手ブランドのOEM※として多くの製品を生産していた製造メーカーから美容に特化したブランドとして独立しました。現在では世界十数か国で美容機器を展開しています。

OEMとは他社ブランドの製品を製造することです。

そんなCOSBEAUTYの主力商品であるIPL光美容器JoyVersionはサロン級の脱毛が可能で、ネットショップでも数多くの高い評価を受けています。

ネットでの口コミ数が多く、人気のある機種の1つです。

パナソニック光美容器ESシリーズ光エステ

【特徴】

パナソニックの「光エステ」はWランプを搭載しており、パワー2倍の照射で1回目のお手入れから効果を実感できます。ハイパワーながらも刺激を極力抑えて、肌に優しい光を毛根に当ててダメージを与えていきます。ワイドな照射範囲と短い照射間隔で広範囲を一気にケアすることができます。

肌検知センサーがあるので肌色に合わせた適正の出力レベルを知らせてくれます。押し当てるだけで照射されるのでボタンを押す必要がありません。ランプの交換も必要ないので手軽に使用できます。

価格<ES-WP80>8万784円
<ES-WH95>5万5,944円
<ES-WH75>3万5,424円
デメリットESシリーズ中でも機種によって価格、仕様やサイズ、効果に違いあり
コスパ面後日追加購入するものなし
保証や返金の有無(公式サイトで買った場合)特になし
電源<ES-WP80>交流式
<ES-WH95>充電式
<ES-WH75>交流式
重量<ES-WP80>402g
<ES-WH95>350g
<ES-WH75>220g
照射面積<ES-WP80>ボディ用8.3平方cm、<ES-WH95>ボディ用5.4平方cm、<ES-WH75>ボディ用5.4平方cm
照射回数<ES-WP80>30万発
<ES-WH95>15万発
<ES-WH75>15万発
ES-WH95だけ充電式なので必ず確認しましょう!

【使いやすさ】

ESシリーズのボディ&フェイス用モデルには3種類あり、大きさもそれぞれ違います。少ないお手入れ回数でケアできる機種(ES-WP80)コードレスで使用できる機種(ES-WH95)軽量でコンパクトな機種(ES-WH75)など自分のニーズに合わせて機種を選ぶことができます。

ES-WP80は、ESシリーズ中もっとも大きく重さもあります(402g)が、持ちやすく陶器のような質感が高級感を醸し出しています。8万円以上と高額ですが、照射面が8.3平方cmと大きく、広範囲を一気にケアすることができます。ESシリーズ中、唯一指の脱毛にも対応しており、両手を約2分で脱毛できます。照射間隔も最も短く約1.4秒の間隔で照射できます(レベル1の時)。

ESシリーズはボタンは押さずに、肌に押し当てるだけで照射できます。そのため、アタッチメントの先端がわずかに動き、肌への密着度を高めています。ES-WH95とES-WH75のフェイス用アタッチメントには約10.5度の傾斜がついていて、鼻の下など細かい部分にも当てやすくなっています。

【安心感】

パナソニックは1935年にドライヤーを発売して以来、女性の社会進出と共に美容家電を進化させてきました。光エステは手間をかけないで質の高いセルフケアを可能にし、多忙な女性がより美しくあるための手助けをしています。パナソニック製品は世界で販売されており、ESシリーズはすべて海外使用もOKです。

大手家電メーカーということもあり、ほとんどの家電量販店でお試しができます。

アローエイト脱毛器ケノン

ケノン

【特徴】

アローエイトの「ケノン」には5種類のカートリッジがあります。カートリッジにはそれぞれ特徴があり、目的によって使い分けが可能です。

本体購入時に標準で付属している「プレミアム」、レビュー投稿後に貰える「ストロング」、美顔器になる「スキンケア」の3種類のカートリッジがまず手に入ります。それらに加えて、購入者限定で個別購入できる標準サイズ「ラージ」と超広範囲に照射できる「エクストララージ」があります。

ケノンのカートリッジは消耗品です。カートリッジの照射回数が尽きたら新しいものと交換する必要がありますが、本体は買い直す必要はありません。またカートリッジを交換式にすることで、自分以外の人と衛生的に本体をシェアすることができます
   

本体をまるごと買い換えるととても高くつきますが、カートリッジを交換すればとてもお得に使い続けられますね。

ケノンにはオート照射モードが搭載されているので、ボタンを押さずに連続で照射することができます。光の強さは日本人の肌に合わせて10段階の調節ができ、自分の肌に適した強さを選べます。

価格6万9,800円
デメリット標準装備のカートリッジ以外は別売り
コスパ面100万回照射できる長寿命タイプのカートリッジは標準装備
保証や返金の有無(公式サイトで買った場合)メーカー保証1年間あり、有料オプションで3年間に保証延長
電源交流式
重量120g(ハンドピース部分)
照射面積9.25平方cm(別売りのエクストララージカートリッジ)
照射回数100万発(標準装備のプレミアムカートリッジ)

【使いやすさ】

大型のディスプレイに出力レベルや現在どのカートリッジを取り付けているか、カートリッジの照射可能な残り回数を表示してくれるので、初心者でも使いやすいです。

別売りのエクストララージカートリッジ(9,800円)は、9.25平方cmもの照射面積があります。また、標準装備のプレミアムカートリッジのセーフガードは従来機の2.5倍の高さになり、火傷しにくくなりました。

ハンドピースと呼ばれる握って皮膚に当てる部分は、超軽量120グラムとスマホより軽く疲れにくい設計です。本体を収納するケースもセットで付いています。

【安心感】

脱毛器では有名で、人気のあるケノンを販売しているアローエイトは15年以上にわたって家庭用脱毛器を販売しています。購入者の意見や希望を取り入れて、今も改良を続けています。ケノンは日本人の肌に合わせて日本で作られており、公式サイトからのみ購入できます。

ケノンはネットの公式サイトでしか購入できない家庭用脱毛器にも関わらず、人気があります。その要因の1つに、口コミの数が他の光美容器と比べて、とても多いことが挙げられます。脱毛効果はあるのか?いつから効果を感じられるのか?など、たくさんの情報を知ることができます。

ヤーマン光美容器レイボーテ

【特徴】

YAMAN(ヤーマン)の「レイボーテRフラッシュ」シリーズは美肌に効果のある波長「キセノンフラッシュ」を使用し、ムダ毛のケアをしながら綺麗な肌を目指すことができます。

ヤーマンはローラーとエステで使われる高速連射を組み合わせた「インテリジェントローラー」を独自に開発しました。ローラーを肌に滑らせるだけで、0.2秒間隔での連射が可能です。これは非常に高速でストレスを感じず脱毛することができます。

出力レベルはRフラッシュは3段階から、RフラッシュPLUSとRフラッシュPLUS EXは5段階から選択可能です。

RフラッシュPLUSとRフラッシュPLUS EXは肌色センサーを搭載しているので自動で肌に合った出力レベルにしてくれます。

RフラッシュPLUSとRフラッシュPLUS EXはスマホのアプリと連動して使用することで、ヘッドの交換時期やお手入れのタイミングを通知させることができます。また「スピードトレーニング機能」でローラーの操作速度を測って、最適な速度を教えてくれるので、照射ムラをなくすことができます。

RフラッシュPLUS EXだけに業界初のクール機能が搭載されていて、後処理で冷やす必要もありません。

シリーズの中でも、RフラッシュとRフラッシュPLUS・RフラッシュPLUS EXでは価格が2万円近く違うので、性能にも差があります。

3機種ともランプ交換が可能で、照射しなくなったらランプを交換して本体を使い続けられます。

価格<RフラッシュPLUS>
5万8,000円
<RフラッシュPLUS EX>
6万8,000円
<Rフラッシュ>
4万8,000円
デメリットシリーズ内で価格と機能に開きがある
コスパ面・自分の予算に合った機種を選ぶことができる
・ランプ交換ができるので本体を継続して使える
保証や返金の有無(公式サイトで買った場合)【期間限定2018年9月30日まで】PLUSとPLUS EXのみ製品に満足できなければ購入から90日以内であれば使用後でも全額返金保証あり
電源3機種とも交流式
重量<Rフラッシュ>360g、<RフラッシュPLUS>420g、<RフラッシュPLUS EX>420g
照射面積<Rフラッシュ>3.9平方cm(カートリッジ1種類のみ)、<RフラッシュPLUS><RフラッシュPLUS EX>6.0平方cm(ローラーヘッド時)
照射回数<RフラッシュPLUS>60万発
<RフラッシュPLUS EX>60万発
<Rフラッシュ>25万発

【使いやすさ】

初めはかなり大きく感じるレイボーテですが、意外にも持ちやすく、肌に当てやすいです。Rフラッシュは本体がRフラッシュPLUS・RフラッシュPLUS EXより1cmほど短く、60gほど軽くなっています。

2WAYグリップになっていて、グリップを倒すとシングルモード(単発照射モード)が起動して、ピンポイントで脇や顔をケアできます。

アタッチメントにローラーがついているので、本体が大きく感じても、肌の上を滑らかに動かせます。

RフラッシュPLUS EXにのみクールヘッドが付いています。サロンと同じ施術工程(ムダ毛を抜く→クールダウン)を可能にしています。

【安心感】

YAMANは美容家電を数多く扱っている会社です。レイボーテは日本人向けに開発された製品で、シリーズすべての機種が日本製です。

RフラッシュPLUS・RフラッシュPLUS EXに搭載されている肌色センサーが判別した光が強かった場合、手動でレベル選択ができるので安心です。
 

フィリップス光美容器ルメア

【特徴】

フィリップス社の「ルメア」は皮膚科医と共同開発され、家庭でもサロンレベルの効果を2回の使用で体感できると定評があります。様々な毛色や肌の色に対応し、アジア人の肌で安全性テストを行っており、肌のタイプに合わせて光の強さを調整することができます。

顔・ボディ・ビキニラインに合わせた3種類の専用アタッチメントが付いていて、一番照射範囲が広いボディ用アタッチメントの照射ウィンドウは4.0平方cmもの大きさです。本体を買えばすぐ使用でき、専用ジェルやランプの交換はありません。

本体使い切りタイプです。照射回数を使い切ると使えなくなりますが、25万回も照射できるため全身脱毛するには余裕の数字です。
価格<プレステージSC2009/70>
5万9,800円
<アドバンスSC1999/70>
4万9,223円
デメリットプレステージは本体重量が538gあり慣れるまで重く感じる(アドバンスは363g)
コスパ面後日追加購入するものなし
保証や返金の有無(公式サイトで買った場合)本体保証2年あり
電源<プレステージ>充電式
<アドバンス>交流式
重量<プレステージ>538g
<アドバンス>363g
照射面積2機種ともボディ用4.0平方cm、フェイス用2.0平方cm、ビキニライン用2.0平方cm
照射回数2機種とも25万発(レベル5の時)
同じルメアでもプレステージは充電式、アドバンスは交流式です。自分の脱毛スタイルに合った方を選びましょう。

【使いやすさ】

プレステージとアドバンスどちらも最大レベル5で約25万回照射できます。連続照射、単回照射を部位ごとに選べて使用できます。ひざ下(片方)であれば、約8分で照射が終わります。

プレステージはコードレスタイプなので場所を気にせず脱毛できます。100分の充電で370回以上の照射が可能です。アドバンスはACアダプターでの交流式です。どちらも海外で使用できます。
 

【安心感】

フィリップス社はオランダ発の世界最大級の電子機器メーカーです。主に電気シェーバーや電動歯ブラシの理美容製品のほか、CTやMRI、AEDなどの医療機器も開発しています。

ルメアの誤照射防止機能は厳密で、危険のない照射角度で使用するために「安全リング」を採用しています。肌に密着していないと照射できないので、指のように細かい部分の脱毛には慣れが必要です。

多くの光美容器が機種説明で照射回数を最小出力のレベル1で表記しているなか、ルメアは最大出力のレベル5表記をしているのは誠実さを感じます。

KINUJO(キヌージョ)光脱毛器エッグショット

【特徴】

KINUJO(キヌージョ)社の光脱毛器「エッグショット」は、美顔機能付きで脱毛だけでなく美顔もすることができます。

他の光美容器にはない白く丸みのあるフォルムで、240グラムと超軽量です。光の強さが5段階から調節でき、デリケートゾーンにも使用可能です。最新のサロン技術を取り入れていて、IPLの光が黒い色素にのみ刺激を与えて毛根を破壊します。30万回照射できるので照射回数を気にすることなく、自分の毛周期に合わせて全身を何度も脱毛することができます。

脱毛にも使用されているIPL光には、シミやくすみにもアタックする作用があるため美肌効果があります。特製美顔カートリッジが無料でついていて、美顔モードは光の強さが3段階から調節可能です。

価格EK001
1万9,800円
デメリット連続照射できない
コスパ面後日追加購入するものなし
1ショットあたり0.06円なので経済的
保証や返金の有無(公式サイトで買った場合)メーカー1年保証あり
電源交流式
重量240g
照射面積3.2平方cm
照射回数30万発

【使いやすさ】

白とピンクの可愛らしいデザインが目を引きます。珍しい卵型の形状で指を入れる穴が開いていて色々な持ち方ができます。240グラムと超軽量なため、脱毛中の手の疲れを軽減することができます。本体が小さく握りやすいため、脱毛したい部分にしっかりと当てることができます。

電源ケーブルを接続して使用するので安定したパワーで脱毛できます。ボタンは2つだけで、押しやすい位置に設計されています。脱毛カートリッジ使用時はパワーメーターランプが緑に、美顔カートリッジ使用時はオレンジ色に点灯します。

白くて丸い本体は脱毛中も楽しい気分にさせてくれるデザインです。

【安心感】

KINUJO社は、ヘアアイロンや素材にこだわったクリームなど多くの美容製品を販売している会社です。「日本の美を届けたい」をコンセプトに一切妥協しないモノ作りをしている美容ブランドです。

エッグショットは脱毛効果だけでなく、本体の美しさや使いやすさやコスパにもこだわっています。公式ショップでの値引きはありませんが、公式ショップでの購入者限定でサングラスと保冷剤がついてきます。

CyDen(サイデン)社スムーズスキンbare

【特徴】

CyDen(サイデン)社の「スムーズスキンbare(ベア)」は、丸みのある形状でカラーバリエーションが豊富です。ホワイト・ブラック・ピンク・ヌード・ブル―の光沢のある5色から選べ、シンプルでスタイリッシュなデザインです。

操作はボタンを人差し指で押すだけです。1分間に100回の照射ができるほど、照射間の待ち時間が短くストレスフリーです。10分で全身(脚、脇、ビキニライン)に光を当てることができます。自動で肌色を計測して最適な光の強さになるよう調整してくれます。

1分間に100回の照射はすごいですね。照射間隔が短いのはとっても嬉しいです。
価格<bare>3万240円
デメリット光の強さは1段階のみ
コスパ面後日追加購入するものなし
保証や返金の有無(公式サイトで買った場合)メーカー保証2年間あり
電源交流式
重量200g
照射面積3.0平方cm
照射回数100万発

【使いやすさ】

週に一度のケアを行うと、12週間で脱毛効果を体感できます。本体の重量は約200gで非常に軽くコンパクトで、持ちやすい形状になっています。交流式なのでアダプターにつないですぐ使用できます。コードは長めになっています。

1分間に100回の照射が可能なため、次の照射までの待ち時間が少なくスムーズなケアが可能です。連続照射も、1回ずつの照射もできます

【安心感】

サイデン社はイギリスの家庭用光脱毛器のパイオニアです。スムーズスキンはイギリス生まれでサロン並みの脱毛クオリティが期待できます。

独自のスキントーンセンサーが照射前に肌の色を自動感知してくれるから、火傷の心配も少なくて安心です。

ロゼンスターabelie光フラッシュ脱毛器 全身ケアAB-6180

【特徴】

ロゼンスター社の「abelie光フラッシュ脱毛器AB-6180全身ケア」は、顔・ワキ・腕・脚・ビキニライン・背中・手と足の指毛まで、全身に使用することができます

出力レベルを5段階から調整できるので、自分に適した光の強さを選べます。黒色に反応する光の性質を利用し、ムダ毛の毛根に熱を加えてダメージを与えます。太くて濃い毛から薄い産毛まで効率よくケアすることができます。

清潔感のあるホワイトパールとゴールドの本体で、保護サングラスと保冷剤がセットになっています。

価格2万1,790円
デメリット販売店、口コミが少なめ。照射回数が少ない。
コスパ面付属品付き
保証や返金の有無(公式サイトで買った場合)1年間のメーカー保証あり
電源交流式
重量200g
照射面積約3.9平方cm
照射回数レベル1で4万5,000発、レベル5で1万発

【使いやすさ】

200グラムと非常に軽量なので、片手で処理するのも楽です。abelie光フラッシュ脱毛器は安全のためにタッチセンサーがついていて、発光面が肌に密着していないと照射しない仕組みになっています。

コードの長さは180cmもあるため、本体が脱毛したい部位に届かないといったイライラはありません。

【安心感】

ロゼンスター社は47年以上、シェーバーなど理美容関連製品を作り続けている国内メーカーです。消費者のニーズにあった製品を国内および海外市場に提供し、販売実績を挙げています。

ネットショップ以外での販売店は少ないですが、1年間のメーカー保証がついており、故障などには有償あるいは無償で対応してくれます。交換用カートリッジは9,800円(消費税、送料込み)で購入できます。

照射回数が少ないのが気になるところですが、カートリッジを交換して本体を使い続けることができます。

アイリスオーヤマ家庭用光脱毛器エピレタ

【特徴】

アイリスオーヤマの「エピレタ」は、本体が濃いピンクと白色で手のひらサイズの人気機種です。

特許技術「ホームパルスライト(HPL)」によって脱毛する光美容器です。ホームパルスライトは、光の照射に加えて、超音波で毛に振動を与えて脱毛します。振動を与えることにより、肌へのダメージを照射するだけより抑えることが可能で、毛穴の引き締めや、乾燥肌の軽減といった効果も得ることができます。

エピレタ1つで照射できる回数は、15万回です。15万回を超えると新しいエピレタを買いなおすことになります。けれども、全身脱毛に必要な照射回数は2~3万回なので、1つのエピレタで十分全身脱毛ができます。

価格EP-0115-P
1万5,984円
デメリット照射してから次の照射まで時間がかかる。(レベル5の場合3.4秒)
コスパ面後日追加購入するものなし
保証や返金の有無(公式サイトで買った場合)
1年間のメーカー本体保証あり。アイリスプラザで会員登録して購入すると更に1年間保証延長
電源交流式
重量220g
照射面積2.7平方cm
照射回数15万発

【使いやすさ】

220グラムと軽量で女性の手のひらに収まるサイズなので、首筋・うなじ・鼻の下など当てにくい場所にもしっかりと密着させることができます。照射ボタンは大きくて押しやすい設計です。

照射が可能になると肌色センサー表示ライトがオレンジ色に点滅して知らせてくれます。照射レベルは5段階に分かれており、感じる痛みや肌の状態に合わせて調整することが可能です。専用のジェルやクリームは不要。本体だけで全身を脱毛できます。
 

【安心感】

アイリスオーヤマは家電・寝具・インテリアなど幅広く国内で展開している大手メーカーです。日本人の肌にあった美容製品も多く提供しています。

エピレタには2つの安全センサーが搭載されています。照射ボタンを押すと肌色のチェックが始まります。センサーで日焼けや黒ずみを感知し、脱毛に適さないときは照射されません。2つ目の安全センサーである、タッチセンサーがチェックします。照射面が肌に正しく当たっていない場合は照射しないセーフティ機能付きです。

値段がお手頃で初めての光脱毛にもぴったりの機種ですね。クチコミもたくさんあります。

シルキン家庭用脱毛器センスエピJ

【特徴】

シルキン社の「センスエピJ」は、センスエピシリーズの最新機種です。照射ボタンがなく、肌の上を滑らせるだけで自動に照射する最先端のシステムを搭載しています。現在発売されているセンスエピシリーズの中では最も価格が安く、脱毛の手順も簡単なので、脱毛初心者にも始めやすく、扱いやすくなっています。

15万発の照射が可能です。ランプの照射部に肌色センサーが設置されていて、打ち身や打撲、日焼けで肌色がいつもより黒みがかると照射されないように設定されています。

価格2万6,784円
デメリット日焼け後1か月ほど使用不可。目から上は照射できない
コスパ面後日追加購入するものなし
保証や返金の有無(公式サイトで買った場合)1年間の本体保証あり
電源交流式
重量200g
照射面積2.7平方cm
照射回数15万発

【使いやすさ】

200グラムと軽量なので持ちやすく、脱毛初心者に向いています。シリーズ初の自動照射機能が搭載され、動かす度に照射ボタンを押す必要がなくなりました。照射間隔が短いのでスピーディーに脱毛できます。カートリッジ交換や専用ジェルは必要ありません。

肌色センサーの部分が肌にピッタリと接触しないと、照射できないようになって無駄打ちもなく、肌へのダメージを防ぐことができるため、照射後の肌トラブルを避けることができます。

本体使い切りタイプ。他の使い切り脱毛器に比べ、照射回数は15万回とやや少ない印象があります。

【安心感】

シルキンは、美容大国イスラエル生まれの美容機器ブランドです。日本ではホーム・スキノベーションズとして2008年から脱毛器の販売を開始し、センスエピや美顔器がラインナップされています。2009年に発売された初代センスエピから専門家チームによって改良が重ねられ、最新機種である5代目センスエピJが誕生しました。

オムニ光美容器エクセレントデピビューティーRF

【特徴】

オムニ社の「エクセレントデピビューティーRF」は10段階のフラッシュ機能に加えて、シェーバー機能も搭載され、前もってカミソリで毛の処理をする必要がありません。1台で剃毛から脱毛まで完了することができます

黒色に反応するキセノンフラッシュと薄い色素にも反応するラジオ波(RF)を組み合わせて照射する「キセノンフラッシュRF」がムダ毛を狙い撃ちして、熱を加えてダメージを与えます。

脱毛だけでなく美肌モード機能もあり、フラッシュを連続発射して肌に弱い刺激を与えます。この美肌モード機能搭載によって、シミやくすみなどのケアに効果を発揮します。美肌モード機能は単独でも脱毛モードと同時使用も可能です。

価格2万9,800円
デメリット照射回数が少なめ
コスパ面ムダ毛を剃るシェーバー機能も付いているので、新たにシェーバー類を購入する必要がない
保証や返金の有無(公式サイトで買った場合)特になし
電源充電式
重量245g
照射面積約10平方cm
照射回数2万発

【使いやすさ】

コードレスで持ち運びが自由です。持ちやすく、使いやすい形状です。照射範囲が約10平方cmと大きいので、片方のワキならば3発で完了です。重さは約235グラムと大変軽量です。本体を置けるスタンドとシェーバー部分のお手入れブラシ付きです。

照射回数が1万9,500回になるとボタンが点滅し、残り500回を切ったことを教えてくれます。他社の機種には、こういった機能はあまり見かけません。残り回数がわかると、そろそろカートリッジを買い替える時期とわかり便利です。

【安心感】

オムニ社は20年以上にわたり美容健康機器の企画開発・製造・販売を行っています。他にも化粧品や健康食品、生活雑貨の開発や販売まで幅広く手掛けています。

現在、公式通販サイトからの販売は休止中ですが、フリーダイヤルまたは公式HPの問合せフォームから注文ができます。エクセレントデピビューティーRFのランプや充電池の交換もこちらからできます。

エクセレントデピビューティーRFの本体は日本で製造されています。

家庭用脱毛器イーモ(emo)

【特徴】

「イーモ」は光脱毛器の中では古株です。2009年に発売が開始され、非常に人気がありました。当時販売していたアローエイト社の「イーモ」は性能が向上して「イーモリジュ」に進化。現在は後継器「ケノン」に性能が引き継がれています。

イーモは現在もネットショップで「新品」「保証あり」の表記で販売されていますが、「イーモ 公式」で検索して出てくる会社ではすでに取り扱いが終了しています。イーモを新品で買ったとしても、サポートや修理は受けられないので注意が必要です。

価格2万7,800円
デメリット現行機種には性能が劣る
コスパ面カートリッジの追加購入が難しい
保証や返金の有無(公式サイトで買った場合)公式サイトでは販売終了
電源交流式
重量2.52kg
照射面積4.35平方cm
照射回数6,000発

どの機種でも共通する事前準備と脱毛後のケア

剃毛と足を冷やす

どの光美容器でも共通する事前準備と脱毛後のケアがあります。脱毛するときは以下のことを必ず守ってください。

■事前準備
パッチテストを必ずする
→まずは一番低い照射レベルで試し、肌の状態を確認しましょう。

脱毛する肌を清潔にしておく
→肌が汚れていると、その汚れに光は反応してしまいます。

・ムダ毛は予め、剃って短くしておく
→ベストは1~3mmです。すべて剃ってしまうと、黒色に反応する光の効果が薄れてしまいます。

毛根は残しておく
→毛根を抜いてしまうと、光美容器の光が反応する対象がなくなってしまい効果を得られなくなってしまいます。次の毛根ができるまで、脱毛できなくなってしまいます。

■脱毛中、脱毛後のケア
直接光を見ない
→サングラスの着用をお勧めします

目の周り、おでこは避ける
→皮膚が薄く、肌トラブルが起こりやすいため

・照射箇所を保冷剤で冷やす
→少なからず光を浴びて火照った状態になっています。冷やすことでその後のトラブルを防ぐことができます。

・保湿をする
→照射後は肌が乾燥します。肌荒れの原因にもなりますので、保湿は念入りに行いましょう。

メイクは落としてから光脱毛器を使用してください。保冷剤も直接当てず、ガーゼに包んで使用すると更に衛生的です。

まとめ

  • 価格相場は1万5,000~7万円
  • 黒色に反応する光を当てて脱毛する機械でも、メーカーによって名称は光エステ、光脱毛など様々
  • 照射回数が少ないものは価格が低めに設定してあるので、本体ごと買い替えか部品交換をして使い続けられるか確認
  • 本体以外に必要なカートリッジといった消耗品の有無を確認しておく
  • 充電式か交流式かを確認
  • メーカーでの製造やサポートが終了している機種もあるので要注意

光美容器はサロンや医療クリニックの機械と比べ、光の照射レベルは低く設定されています。すぐつるつるになるほどの脱毛効果は実感できません。しかし、自宅にいながら自分のペースで自身の体調に合わせて脱毛することができます。

1回の脱毛にかかる時間は短いため、本体の重さはそこまでネックにはなりません。重さよりも、手に馴染む持ちやすさと肌への密着度が重要になります。

今回光脱毛器を調査してわかったことがあります。電源がACアダプターにも関わらず、商品説明ではコードレスであるかのような印象を与える写真がよく見られました。コードレスの光脱毛器が欲しい際は、要確認です。
 
価格は様々ですが、これは照射しなくなったらカートリッジ交換ができるか、本体ごと買い替えになるかの違いになります。全体的に本体ごと買い替えの機種は安めに設定されています。

そして、買う前にはカートリッジの照射回数をチェックしましょう。安いと思って飛びついたら照射回数が少なくて結局高くつく、といった事態を避けるためです。

商品説明では出力のレベルが一番弱いレベル1での照射回数が表記されています。最大レベルでの出力回数は当然少なくなるので、確認しておきましょう。

カートリッジを替えられる光脱毛器は、自分専用の照射口(カートリッジ)を作ることもできます。自分専用のカートリッジがあれば家族で本体をシェアすることもでき、衛生面でも安全です。

光美容器は安価ではありませんが、カミソリや毛抜きといった脱毛方法よりキレイに短時間で脱毛できます。最近の光脱毛器は、デザインも美しく、使いやすさにもこだわっています。中でも口コミが多く、人気の機種ケノンを実際に使ってみました。ぜひ参考にしてください。 

みさき

両親と3姉妹で仲良く暮らす24歳OL。姉と妹は母に似て毛が薄く、私だけ父の遺伝子を色濃く受け継いでしまい剛毛。姉や妹には剛毛のつらさをわかってもらえず、自分で脱毛情報をリサーチ中!

Copyright© かみあし|家庭用脱毛器と脱毛サロンについて , 2020 All Rights Reserved.