かみあし|家庭用脱毛器と脱毛サロンについて

【失恋話】濃すぎるムダ毛が原因で恋が終わった体験談

待ち合わせ中の男女

可愛く手を振った脇には4日間伸ばしっぱなしのムダ毛…目をそらす彼(東京都20才)

片思いしていた同い年の彼がいました。 彼が大好きだった私は、彼がタイプだという清楚な女優さんの髪型からファッションまで完コピしていました。

彼は男兄弟に育ち、女の子というものはムダ毛なんて生えないと思っている様でしたから、私はムダ毛ケアは徹底して行っていました。 問題はワキのムダ毛です。 足や腕は毎日剃らなくてもさほど目立ちませんが、ワキのムダ毛だけはその日の朝に処理しないとプツプツと目立ってしまいます。

今までの努力が一瞬で無駄に、恐るべし脇毛

女の子らしいひらひらノースリーブが好みの彼。彼に学校で会えそうな日は、頑張ってワキのムダ毛ケアして学校に行きました。 ある日、実家に用事が出来た私は、3日間実家で過ごしました。久々にだらけて母親に料理してもらい、楽しく過ごして帰ってきました。

久しぶりに彼に会える♪とテンションは高まり、母親が買ってくれたノースリーブワンピを来て学校に行きました。 彼を見つけ、「おーい」と大きく手を振りました。なのに彼は気まずそうに目を伏せます。「どうしたの?」と彼の目を見ましたが合わせてくれません。

せっかく新しいワンピを着てきたのに!と思った時、彼の視線が私の二の腕を見ていた事に気付きました。 はっ!と私は気がつきました。そうだ、4日間ワキのムダ毛を処理してないままだ…。実家に帰ったことでいつもの習慣が狂い、すっかり忘れていたのです。 その後、彼とは気まずくなり、あまり話さなくなりました。

半年近くも彼のために頑張ってきた努力が一瞬で泡となって消えてしまった瞬間でした。ワキのムダ毛は特に気をつけていたのに、ムダ毛を甘く見てはいけませんね。今では多少のムダ毛なら気にしない、おおらかな男性と付き合っています。

女子力高い彼には私の放ったらかしムダ毛が許せなかった、全く連絡とれません(福島県24才)

相手も同じく24歳でした。 出会いはスマートフォンの出会い系アプリで知り合ったのがきっかけです。 彼は黒髪で長身の真面目な好青年で、オシャレなどに気を遣う少し女子力の高い男性でした。

オシャレやファッションの好みがあったので、すぐに意気投合し、出会って3ヶ月ほどでお付き合いすることになりました。 付き合って1ヶ月経った時に、彼と焼き鳥屋さんでごはんを食べることになりました。

その時私はかなり飲みすぎてしまい、フラフラ状態で1人で帰ることが出来ませんでした。 そして、私はこの時の記憶が全くありません。 さすがにこのままじゃまずいと思った彼は、私の家までタクシーで送ってくれたみたいです。

ムダ毛が原因で別れるなんて…、想像もしなかった

何とか家のベッドまでたどり着いた時に、私は彼にパジャマに着替えさせて欲しいと頼んだらしいです。 優しい彼は、洋服からパジャマに着替えさせてくれたようです。 そして、その一件から彼からの連絡が来なくなりました。

私は酔っ払った醜態を見せてしまい、嫌われてしまったとかなり落ち込みました。 あまりにも連絡が来ないので、私からあの時のことをメールで謝ると彼はこう返信しました。 「ムダ毛処理してないとか女として終わってる。 もう好きになれない、別れよう。」

え?!と驚きましたが、私はムダ毛処理があまり好きではなく、彼とお泊まりするという時しか処理をしてこなかったので、かなり毛が伸びていた状態でした。私の放ったらかしのムダ毛を見て彼がドン引きしたんです。

彼の返信を見てすぐにメール、電話をしましたが、もう繋がりません。私の恋は終わりました。 まさかムダ毛でで別れることになるなんて夢にも思っていなかったので、今はこまめに何もなくても処理をしています。

初めての夜に彼だけ知った私の秘密、それが別れにつながるとは…(北海道18才)

大学で出会った同い年の男性とお付き合いをすることになりました。 それまでも交際したことはありましたが、子供のお付き合いなので深い関係になることがなく…。 初めて男女の関係を意識した彼でした。

もちろん女子なのでムダ毛は気になります。Xデーの前日にはそれはそれは念入りにお手入れ。足・腕・脇・Vライン、思いつく箇所は剃刀でお手入れしました。 そして迎えたXデー当日。 彼と待ち合わせし、夜ごはんを食べ、イルミネーションを見て、いざ一人暮らしの彼のお家へ!

特にお互いその日にしようと話したわけではありませんが、お互い察していました。一応彼の部屋でもお風呂を借り、剃り残しはないか最終チェック。脇も足も問題なし、よし! 割愛しますが、無事に彼と一線を越え私は浮かれまくっていました。が、翌日からなぜかそっけなくなる彼。

お尻から腰までつながるフサフサのムダ毛、盲点だった

学校で一緒に食べていたお昼も避けられ、明らかに私を避けているような態度でした。 耐えられなくなった私は、彼に問い詰めました。「何か嫌なところがあるなら教えて!」と。 するとしばらくの沈黙のあと返ってきた彼の答えは「毛が…」。

詳しく聞くと私のお尻から腰にかけて陰毛~産毛が繋がっていたというのです。 彼はあの夜、私のムダ毛に気づいてしまったそう。私は唖然。 あんなに念入りにチェックし、お手入れしたのに、まさかお尻~腰にそんなふっさふさの毛があるとは思いもしませんでした。

盲点です。 その日はただただショックを受け、家に帰りましたが、鏡でチェックすると本当にふさふさの毛が!(新生児の髪の毛くらい)しばらくは友人にもこのことを言えませんでしたし、今まで旅行などでみられていたのかと思うと恥ずかしくて死にそうでした。

その彼とは自然消滅。彼氏のいなくなった私はせっせとバイトに励み、脱毛費用を貯めたのでした。(笑)

毛深いうなじに彼がドン引き、以降話しかけられず…さよなら(北海道15才)

中学三年生、最後の球技大会。当時付き合っていた彼氏は同じクラスだったので、半袖短パンになっても大丈夫なように、前日お風呂でムダ毛の処理をしてから登校しました。

いままでは日焼けをしたくなかったので涼しい地域の北海道民とはいえ、長袖長ズボンでしたが、やっぱりかわいくいたかったんですね。でも、普段からズボンやロングスカートをはいていたからか、私はひざから下、肘から下した剃っていませんでした。

球技大会当日に寝坊、ムダ毛処理を忘れて慌てて腕と太ももは隠したのに

寝坊して、朝着替えるときには気づくこともなく…。 登校して鏡の前に立ってから、あれ?違和感。剃ってるところと剃っていないところの色が…違う! 焦って長袖を持っている子に上着を借りました。

できる限り短パンも下げてひざも隠して、ごまかせたと思いました。 いよいよ大会のスタート。寝坊してでもちゃんと頭のてっぺんで結んだポニーテールをなびかせて、みんなとメッセージを書きあったハチマキをリボンにして、彼の出るサッカーもキャーキャー応援。

ハイタッチしたり青春を楽しみ、無事その日を終えれると思っていました。が、最後の最後に落とし穴があったんです。それは最後の記念撮影、私の後ろには大好きな彼が。 「うわっ」と後ろから。「お前首やばいよ」と。 何のことかわからず帰ってから合わせ鏡で首をみると、毛深いためにうなじがセクシーどころか汚い。

その後、気まずくなり自分から彼に話しかけることもなく、ドン引きした彼に話しかけられることもなく、そのまま自然消滅。初めての彼氏だっただけに、苦い失恋の思い出です。

出張中の彼が突然帰宅、慌てた私はボーボーの足でお出迎え(北海道30才)

相手は33歳でした。交際してまだ3ヶ月という時に、彼が出張で大阪の方へ行く事になりました。2ヶ月の間でしたが、離れている間は寂しかったです。それでも毎日電話で話していたので、気持ちが冷める事はありませんでした。

季節は冬。夏だったらすね毛の手入れもするのですが、どうせスカートをはく事もないし、彼も大阪だし。と、かなり油断していたんです。 北海道の冬は寒いですが、部屋の中はストーブを焚いているのでかなり暑いです。

冬にムダ毛処理しない女は、所詮「隙のある女性」なのね

私はどうせ誰もいないんだからと、ホットパンツで過ごしていました。すると、チャイムの音。誰なのか確かめると、なんと大阪にいるはずの彼の声!確か帰ってくるのは明後日のはず。私は急いで鍵を開けました。そこには、間違いなく彼が立っていたんです。

「驚かせたくって」 彼がニコニコ笑いながら大きな紙袋を渡してくれます。中には大阪で買ってきたというお菓子が一杯。私が喜んでいると、彼の表情が変わりました。視線が下の方へいっているんです。 「ヤバッ」と、思ってもどうする事も出来ずに気まずいムードが流れました。

私は事情を説明しようと思ったんですが、「じゃ…」と彼は帰ってしまいました。その後、別れて欲しいと言われました。理由を聞いたら、「隙がある女性って、嫌なんだよね」と言われました。ようは、誰も見ていなくても最低限の手入れはしておいて欲しいという事でした。 確かに、そう言われても仕方ないくらい私の足はボーボーでしたから。

数ミリの脇毛がそんなにいけない?彼のドン引きに私も引くわ~(愛知県18才)

大学のサークルで知り合った20歳の先輩とお付き合いをしていました。 私にとっては初めての彼氏。とっても穏やかな性格で、大人な対応ができ、常に年下の私を優しくリードしてくれるような彼でした。

「女の人は脇毛が生えない」そんな都市伝説みたいな話しがあるか!

そんな彼が大好きだったんです。あの事件が起きるまでは。 ある日、彼の家で遊んでいました。そこでイチャコラしていたら、服を脱ぐ流れに。そこで、彼が言いました。「あれ?わき毛生えてる。」 私はムダ毛処理を念入りにしているタイプではなく、わき毛は気になったら剃る感じでした。

最近剃ったのは一昨日。数ミリ生えていたんですね。私の中では、男も女もわき毛くらい生えるじゃん!と思っていたので、「少し生えちゃったみたいだね。」と笑いながら言いました。 しかし、彼は私の剛毛わき毛にドン引き。「女の人ってわき毛生えないんじゃないの?」と、ショックを隠し切れていません。

今まで、完璧にムダ毛処理する女性としか付き合ったことがないのでしょうか?結局、その日は雰囲気が最悪のまま何もせずに帰宅。後日、彼から別れの連絡が。「わき毛が生えている人とは付き合えない。」と一言。 正直私は「は?」でした。

人生初の彼氏と別れた理由がわき毛だなんて情けない。世界中の男性に伝えたい。女だって全身に毛は生えるんだぞ~!

脇毛フェチの彼すら驚く剛毛な私の脇毛、顔から火が出るほど恥ずかしい!(北海道20才)

5歳年上の彼は変わった性癖を持っていました。脇毛フェチ。中国の田舎を旅行したときに脇毛を剃らない女性を見てから、女性の脇毛に興奮するようです。

付き合い始めて数か月が経った頃にその話をカミングアウトされ、脇毛を処理しないでほしいとお願いされました。かなり引きましたが、彼のことは信頼していましたし、真剣な態度もあり、何よりも彼のことが好きだったので了承することに。

彼のために恥ずかしながらも伸ばした脇毛なのに、そんなのってあり?

季節は冬だったので何の問題もなく脇毛を伸ばすことができました。そして脇毛の処理を止めて1ヶ月経った頃、彼とそういう流れになりました。

恥ずかしさはかなりありましたが、彼のためと思って伸ばしてきたので、意を決して服を脱ぎました。喜んでもらえると当然思っていましたが、言われたのは思いもがけない残酷な言葉。「えっ、こんなに剛毛だとは思わなかった。」

私はショックだったし、彼も予想外だという顔をして、当然仲良くする雰囲気ではなくなり、私は泣いて家に帰りました。もう顔から火が出るとはこのことです。

脇毛を処理しないで欲しいと無理なお願いを押し付けたことに対して彼から謝られましたが、彼の心無い発言についての謝罪はなく、私達の気まずさがなくなることはなく、関係はそれっきりとなりました。

海が大好きな彼、その度に剛毛な私は念入りに処理するも黒いブツブツが…(千葉県28才)

30才の彼は海やプールが大好きで良く行きました。でも、私は剛毛。脇毛の処理をした後は、脇がヒゲみたいになって腕も足もヒゲみたいに青くなってしまうのです。彼は毛が男性にしてはものすごく少なかったと思います。私よりツルツルでした。

そのため、私はプールや海は本当はあまり行きたくなかったんです。でも彼が好きなので仕方なく毎回付き合って海やプールに行きました。正直、ため息が出るほど嫌だったです。それがなかなか言えなくて、前日や当日に念入りに処理して海やプールに行っていました。

「お猿さんみたい」彼にからかわれても好きだから何も言えない

たまたまプールで足が彼とぶつかってしまい、彼が「痛いなぁお前の足ヒゲみたいだなぁ」と言われた時は超ショックでした。確かに私の足や腕や脇は当日の朝に添っても黒いブツブツが残り、ヒゲのようです。

私は顔も毛深いので、「お前の顔はおさるさんみたいだなぁ」とよく彼に言われました。結構グサッときてるのですが、怒るわけにもいかず我慢しました。そこは私の方が大人になりました。

VIOはもっと最悪です。水着になるとその部分を出さなければならず、私は一番見せたくない所なのでスカートを履いて隠してました。スカートの下から見えてしまうヒゲが彼氏はすごく気になってたみたいです。私は未だにプールや海に行くのが嫌いです。

背中のムダ毛を剃ってくれた彼、まさかみんなに言いふらすなんて…(茨城県25才)

彼は1つ年下の24歳でした。私は剛毛なので、けっこう処理を念入りに行っていました。が、ある日、彼と海に出かけて日焼け止めを塗ってもらっていると、背中の毛の処理をするのを忘れていたことをに気付きました。自分ではできない部分なので、そこまで私も気にしていませんでした。

ですが、背中の首元からお尻にかけて背中の中心部分には立派な剛毛があったのです。日焼け止めを塗ると毛が浮いた感じになるので、彼がそのことを指摘した後に、「背中の毛は処理した方がいいし、剃ってあげようか?」と言ったので、お願いして剃ってもらいました。

言っていいことと悪いことがある!口の軽い彼とは距離を置き自然消滅

その後、知り合いの男性から、背中の毛の処理をアイツにやってもらったんでしょう?と聞かれたので驚きました。彼に聞いたところ、友人に話したとあっさり暴露。私の背中の剛毛はあっと言う間に噂が広まったのです。

私の剛毛はたくさんの方へ話しが伝わり、その都度苦笑いするのも面倒でした。これほど口が軽い彼だったとは…と私は頭にきました。それ以降は彼と距離を置くことに。

それ以降は変な雰囲気になったこともあり、彼とは疎遠になり自然消滅しました。女性のムダ毛のことを他の人に言うなんて失礼です。言っていいことと悪いことがあると思います。プライベートなことは言われたくなかったです。

ムダ毛処理していない!チェックイン後に気付いた大ピンチ(広島県23才)

好きだった男性(26歳)と、飲んで酔っ払った勢いでホテルに行くことになりました。ほろ酔い程度で判断力もありましたが、好きだったということもあり、即オーケーしたもののホテルについて気付いたんです。ムダ毛処理を全くしてなかったことを。

私の剛毛さと言ったらもう、誰にも負けない自信があります。昔から好きな人にだけはバレたくないという思いから、なるべく長ズボンを履き背中の毛も見られたくないので後ろが開いてる服は一切着ませんでした。

腕は一応処理はしていたのですが、問題は毎日長ズボンを履いていたため伸ばしっぱなしにした足の毛と、冬だったし誰も見ないだろうと思っていた脇の毛です。究極の大ピンチでもうホテルにはチェックインしてしまったし、どうしていいかわからずオロオロしていたら、ホテルのカミソリを発見!

ホテルのたった1つのカミソリは私がムダ毛処理で使っちゃったよ~(泣)

カミソリをトイレでこっそり使うことにしました。その場はしのげていい夜を過ごせたのですが、次の日の朝、彼が「髭剃りたいんだけどカミソリないな〜」と呟いたことで、冷や汗がどんどん滲み出てきました。だってカミソリは1個しかなかったから。

しかも、私が使ったカミソリは普通にゴミ箱に捨ててしまっていたのです。とても優しい彼だったので問い詰められることはありませんでしたが、ちらっとゴミ箱を見たところを目撃してしまい、もう恥ずかしさのあまり、その後彼に連絡することができませんでした。私的には自分からは連絡できないけど、何気に彼からの連絡を待っていなんですが、スマホが鳴ることはありませんでした。

カミソリ負けの赤いプツプツ足は隠せたのに!思わぬ大どんでん返しが(茨城県20才)

職場の先輩の紹介で付き合った彼(23才)は、とてもイケメンでモテるタイプの人でした。そんな彼から告白されて彼女になった私は舞い上がっていました。

初デートはいい感じで終わり、その後私達は毎日連絡を取り合うラブラブな関係だったんですが、3回目のデートで事件が起こりました。彼に会う前日に身体の関係にはまだならないとしても、何があるか分からないと思った私は気合いを入れて毛の処理をしまくりました。

剃り残しがあったら嫌だと思ったあまり念入りに何度も毛を剃ってしまったため、足は赤いプツプツの後が出来てしまいました。ヤバイと思ったけど、どうにもならず当日はパンツスタイルで足を隠してデートに行きました。普通にドライブしてどこかでランチと思っていたら、彼が突然プールに行こうと言いだしました。

一番剛毛なムダ毛を処理し忘れるなんて、そんなオチあり?!

この真冬にこの人は何て事を言い出すんだー!と思いましたが、水着を一緒に選んで買おう!絶対楽しいよ!という彼に対して拒否出来ず、そのままショッピングからのプールに行く事になりました。 私は足の剃り跡が気になって早く水の中に入ろうと彼を誘導しました。

水で足を隠せたので一安心したのですが、彼は途中から微妙な顔になり、あまり楽しめずにデートが終わりました。 その日の夜に彼から別れのLINEが入ってきました。 その内容は、今後女性として見れそうもないから、終わりにしたいとの事でした。

足の剃り跡が汚くて嫌だったのかなと悩んだ私は、彼に電話をして理由を聞きました。すると彼から、脇毛ボーボーの人を女性として見れないと言われました。私は気合いを入れて足や腕やVIOの毛の処理はしていたんですが、まさかの一番大事な脇毛の処理を忘れていたんです!なんてバカな私。

季節が冬だったので伸ばしたい放題だった脇毛のせいで素敵なイケメンの彼は去っていきました。 季節に関係なく脇毛は脱毛!という教訓を心に私は今、全身脱毛に通っています。

目当ての彼をあの手この手で振り向かせたのに、剛毛なすね毛で台無しに(東京都26才)

同じ職場で気になっていた一つ年上の彼がいました。そんな時、職場のみんなで夏に河原でバーベキューをすることになりました。気になっていた彼も来るので、私も張り切って可愛い格好で参加しました。

一人暮らしをしていた私は、バーベキューのときに手際よく野菜を切ったりお皿を並べたりして、彼の注目を浴びるように努力しました。本当は大好きで5本は飲めるビールも、飲めないふりをして炭酸水でやり過ごしていました。(笑)

私に興味を持ち始めた彼に、処理し忘れた剛毛なすね毛を披露した私

お目当ての彼も、私のことをチラチラ見てくれるようになり、私と話すタイミングを伺っているようでした。しばらくすると「お肉焼けたよ、食べる?」と彼が私に話かけてくれました。やったー!と内心思いましたが、 「ありがとうございます。わぁ、焼き加減が丁度良くて美味しい♪」 とわざとらしく褒めてみました。

これがなかなかうまくいったようで、 二人でお肉を食べながら色々と話す時間をゲットしました。「週末はどんなふうに過ごすの?」と聞かれたときは、「次回デートのお誘いくるかも」と内心小踊り。

でも、ここでとんでもない事態が発生しました。 彼が「河原に冷やしているスイカを取りに行こうよ。」 と言ってきたのです。私はすっかり浮かれ気分で、何も考えずジーンズを膝までめくり上げました。しかし、そこには処理を忘れたすね毛の剛毛がびっしりと…。

彼は何も言わずしばらく私の足を見つめた後、みんなとのバーベキューに戻っていってしまいました。 もちろん次回のデートのお誘いはなく、プライベートな話をすることもありませんでした。とほほ。

彼の一言で背中の毛の存在を知る、プールデートは早々に切り上げ(京都府28才)

2歳年上の彼とお付き合いをしていたときのことでした。 当時はまだ今より脱毛サロンも普及しておらず、ムダ毛は自己処理が一般的でした。 当然私も、自分で手の届く範囲のムダ毛処理はきちんとしていたのですが、背中のムダ毛を処理するなんて考えたこともありませんでした。

しかし、相手は年上でいろいろな女の人を見てきているうえに、彼自身はとても毛が薄い人。 初めてプールでデートしようとなり、私も張り切ってムダ毛処理をしていきましたが、やはり背中のムダ毛に気付きません。

背中の毛が濃すぎたのか、彼の妹イチオシのカミソリを勧められる始末

初めての水着姿を褒めてもらえるとウキウキ♪していた私に、彼が放った第一声が「なんで背中の毛を剃ってこないの?」でした。その瞬間私はフリーズ。「え?背中に毛があるの?」と初めて背中の毛の存在を知った瞬間でした。

その後、「背中のムダ毛を他の人に見られたら恥ずかしいから」と早々にデートを切り上げられたうえに、彼の妹が使っているというおすすめのカミソリまで教えてもらう始末。そんなに濃い毛が生えてるのか…と落ち込みました。

それから彼とは連絡が途絶えていき、自然消滅をしました。 その後数年経ち、脱毛サロンの普及と金銭的な余裕もできたので通いました。でも、家の近くにサロンがなく、かなり遠い場所まで通っていました。結局、当時の彼が幻滅した私の背中の脱毛終了前に、付き合っていた彼の子を妊娠しサロン通いもやめてしまいました。

ジャングルのようなモジャモジャ脇毛がバレた!次の日から音信不通に(岩手県25才)

29才の彼と付き合っていました。デートの前日や当日に毛を剃っても、剛毛のため、デートが終わってまったりする時間のときにはぶつぶつと毛が出始めます。

いつもは脇を見せないようになるべく腕をあげないのですが、こちょこちょして遊んでいる際、油断をして脇をあげてしまったんです。その脇を見た彼が「女も脇毛生えるの?!」ととても驚いた様子。ヒョロヒョロの産毛のような毛ならまだ良かったのかもしれません。

脇毛を処理していなかった私も悪いけど、そんなに残念なこと?

私は毛穴の黒ずみもひどく、それに太い毛がジャングルのようにモジャモジャして酷いことがバレバレ。「脇毛スゲー生えてるぞ!」と驚いた彼が大声で言いました。もう私はとても恥ずかしくその場から逃げ出したかったです。とりあえずその日はそのまま眠りにつきました。朝起きてからも特に変わった様子なく、そのままお互い仕事へ行きました。

いつもならくだらない話しで連絡を取り合っていましたが、その日1日連絡はありません。忙しいんだなー、程度にしか考えていませんでした。その日から更に数日経っても連絡がなく、直接会いに行きました。

彼の家で待っていると「男みたいな毛が生えてて、恥ずかしくないのか?」と残念そうな顔で見つめられ、そのまま別れを切りだされました。脇毛がバレたことも悲しかったですが、一番忘れられないのは彼の残念そうに私を見る目です。

アゴひげにお尻のムダ毛まで彼からダメ出し、女子力の低さが別れの原因(大阪府21才)

彼は28歳です。彼とは知人の紹介で出会い、付き合ってまだ一ヶ月程度でした。彼は関西の人で、思ったことをわりとズバッと言う方でした。

ある日、買い物デート後に、彼の家でイチャイチャしていた時です。彼が私の顔を見て、ぼそっと「あご髭生えてるよ」と指摘してきました。慌てて鏡を見ると3センチほどの剛毛のあご髭が一本生えており、彼からは「女の子でも髭なんて生えるんだ」と冷笑されてしまいました。

「性格も顔も好き、でもムダ毛だけは受け入れられない」彼の言葉に反論できず

数ヶ月後、初めて夜を一緒にした際に、ケツ毛が濃いことも発見されてしまい、「こんな剛毛な子は初めてだ、まあ、髭が生えてるくらいだしな」としみじみと感心したように言われました。

それから数ヶ月に、彼から一方的に振られたかたちで私達は別れることになりました。私のどこが悪いのか尋ねたところ、彼から「性格も、見た目も別に嫌じゃなかった。でも最低限無駄毛は処理してほしい。普通にマナーでしょ。女として見れない」と淡々と言われてしまいました。

私も反論しようとしましたが、自分の女子力の低さが原因なので、何も言い返せずそのまま別れてしまいました。次に新しい彼氏ができたら、無駄毛処理をサボって嫌われないように気をつけたいと思います。

浴衣姿で一気に彼を落とす作戦は、うなじのムダ毛で撃沈(京都府20才)

大学に通うため京都で一人暮らしをしていました。相手は、友人からの紹介で知り合った同い年の男性。私とは別の大学でしたが、同じ京都に住んでいました。

数回の連絡を取り、会うことに。とても爽やかで笑顔の可愛い男性。 会話も楽しくて、お互い好印象だったと思います。彼からも可愛いと褒めてもらっていました。 彼と会う前は、清潔さを心がけていました。

私は、もともと毛の生えるペースが速く、剛毛。剃っても、次の日の朝にはすぐにチクチクした毛が生えます。なので、遊ぶ前日までは、足下はデニムなどのパンツで過ごしてわざと伸ばし、当日の朝にお風呂で腕や脚をツルツルにしていました。

「可愛い」に答えたくて頑張った浴衣姿、これが別れのプロローグだった

ある時、花火大会に行くことになり、そろそろ告白されるかな?とワクワクしていました。普段とは違う、ふんわりお団子ヘアーに浴衣姿の私をみて、彼もとても喜んでくれていました。

花火が始まり、彼を背もたれにして見ています。そろそろ告白かなと待っていると、彼の口から 「うなじのところ、毛剃らないの?」… 顔面蒼白、大失態です。目で見えている所しか自分では気づかなかったのですが、アップスタイルをしているせいで中途半端な毛達がうなじにボーボーに生えていました。

その後は、彼から当たり障りないラインはありましたが、デートに誘われることはありませんでした。結局、私の一夏の恋は終わってしまいました。

「女性はムダ毛が生えない」彼の幻想に付き合った私の失態(東京都23才)

お付き合いしていた彼氏は同じ23歳。恥ずかしながら、お互いはじめての異性とのお付き合いでした。 だからなのか、彼は女の子に幻想を抱いていたようです。女の子はスネ毛も陰毛もワキ毛も生えていないと思っていたんです。

そんなこと思ってる男の人なんて実在するのか、と私も思いましたよ。でも、実在しました。初めてのお付き合いだった私は、彼の幻想を守ることが愛だと勘違いしていたんです。今なら「んなことあるかい!」と突っ込めますが、ウブだった私は密かにムダ毛処理に勤しむしかできませんでした。

足の指毛以外は全身つるつる、それでも「毛」が許せなかった彼

とにかく処理を徹底し、カミソリは月に何本も買い、レーザー脱毛もしていました。 それくらい徹底していたのに、一ヶ所だけ忘れてしまったんです。それは、足の指の毛です。 足の指って案外目立つのですね。 たまたま、靴下を脱いだ時に目撃されてしまいました。

私の足の指毛を見た彼は、あんぐり口を開けていかにもショック!と言わんばかりの顔でした。そのあと、足の指毛をたった一回目撃されただけで、あっさりと振られてしまいました。 それほど毛が許せなかったのでしょうね。

この一連の流れを友人に話すと、友人は足の指毛が生えないタイプだそうで、たまたま生えるタイプの私と付き合ったのが運の尽きだったのでしょう。 しかしそれ以来私は足の指毛がトラウマになり、必ず処理するようになりました。彼は今でも幻想の世界に生きているのでしょうか?(笑)

拒み続けたプールに行くことに、案の定チクチクムダ毛が即バレ(愛知県22才)

彼氏は高校からの知り合いで、同じ年の22歳でした。彼とは高校からお付き合いしていて結構長くお付き合いしていました。

私は中学の頃から毛が濃くて、大人になったら全身脱毛しようと思っていたので当時はカミソリで処理していました。彼氏とプールに行ったりしたかったのですが、処理した毛がすぐチクチクするから行きたくてもいけませんでした。

ましてや、背中や自分では見にくいところは自分で処理出来ないので、彼氏とプールに行くなんて絶対に無理でした。そしたら、彼氏から「つきあい悪すぎ」と言われました。まさかの言葉にショックでした。

笑いのネタにされた私の濃いムダ毛、辛すぎる

一か八かでプールに行ってみようと思い、彼氏の誘いにのってプールに行きました。そしたら彼氏の足が私の足に触れたのですが、「チクチクするんだけど」と笑われました。その後も彼氏と彼氏の友達と遊ぶときにネタにされて、皆の前で何度もその時の話をされました。

今だったら毛深くてごめんね、今度脱毛言ってくるわくらい言えたのですが、その時はネタにされて泣きたい気持ちでいっぱい。結局、そのあともネタにされて笑われていて、彼も私が気にしていると言うことを誰かから聞いたのか、お互い連絡を取る回数が減り自然と別れてしまいました。

太陽に光る私の背中の毛を見て彼が一言、「ライオンみたい」(愛知県24才)

相手は26歳。一人暮らしをしていた時のことです。 子供の頃から剛毛で、電気シェーバーでまめに手入れはしていたのですが、彼と付き合いはじめて半年以上が経ち少々油断してしまいました。

シェーバーを使用するのが面倒でついつい剃刀で処理してしまったところ、足を触った彼が「すごいチクチクっていうか…ジョリジョリする」と明らかに引いた顔をしていました。その時は「毛の流れに沿って触って!逆撫でしないで!」と言って笑い話に持っていき、うやむやにして彼も笑ってくれました。

背中以外は気をつけていたのに…うっかり忘れた背中のムダ毛

改めて自分の剛毛っぷりを認識し、このようなことは二度とするまいと思っていたのですが、夏になって背中が広くあいた服を着た時に「背中の毛、すごいよ?剃らないの?」と言われました。普段から腕や足、脇は気をつけていたのですが秋冬に出すことのなかった背中は盲点で全然処理などしておらず、眩しい屋外だと背中の毛がとても目立っていたようでした。

「ライオンの背中みたい」と言われ、どうやら私の背中の毛は太陽の光でキラキラしていたようです。すぐに着替えて当日はデートを楽しんだものの、その日の晩に「あんなに毛が濃い彼女は嫌だ」というメールが届き、なんだかモヤモヤしましたが彼とは別れました。あんな虚しい失恋は初めてです。


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みさき

両親と3姉妹で仲良く暮らす24歳OL。姉と妹は母に似て毛が薄く、私だけ父の遺伝子を色濃く受け継いでしまい剛毛。姉や妹には剛毛のつらさをわかってもらえず、自分で脱毛情報をリサーチ中!

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