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ヴィートの電動シェーバー「センシティブタッチ」全身キレイに処理できる

VEETとフッティ

ヴィート(VEET)の「センシティブタッチ」は、顔や脇の下、デリケートゾーンのムダ毛を処理する電動シェーバーです。公式HPを見ても、足に使えるとは記載されていないのですが、実際にこの電動シェーバーを愛用して、全身のムダ毛処理をしているNさんに感想をお聞きしました。

ヴィートの電動シェーバー「センシティブタッチ」で、全身ムダ毛処理

オーストラリア在住中の29歳、女性です。旅行中なので無職です。日本から持ってきた電動シェーバーをうっかりポーチごとなくしてしまいました。現在は、急遽オーストラリアの薬局で購入したヴィートの電動シェーバーを利用しています。

ヴィート(VEET)の電動シェーバー「センシティブタッチ」は、2,000円以下と日本より少し安い価格で購入しました。使い方も日本の商品と変わりはなく、両サイドが刃になっており、1つのシェーバーで2タイプの刃を利用することが出来ます

保湿剤は、日本で利用していた「豆乳イソフラボンの化粧水と乳液」がなくなってしまったので、代替品として同様にオーストラリアの薬局で購入したセタフィル(Cetaphil)を利用しています。

セタフィルは白色で伸びがよく、これ1つでしっかり保湿でき、無香料なのでこれもお気に入りの商品です。どちらの商品も日本で販売されているので、今では1年以上継続して利用しています。

ヴィートの電動シェーバーは使い方かんたん。5分でつるつるの足に

VEET足の内側
ヴィートの電動シェーバー「センシティブタッチ」は、単三乾電池1本のコードレスで動き、日本のシェーバーと同じくらい長持ちします。重さも少しありますが、コードレスはどこでも使えるので便利です

シェーバー音はわずかにうるさい気がします。ですが、洗面所で使っていれば、リビングまでは聞こえないレベルです。

電動シェーバーは、分解できる仕組みになっています。刃のついているヘッドの部分を取り外し、丸ごと洗うことが出来るので清潔を保ちやすいです。

以前サロンで足の光脱毛をしていましたが、脱毛後もほくろの周りや、脱毛器が当たらなかったであろう場所から毛がちらほらと生えてくるので、1本1本お出かけの前や気になったときにシェービングしています。

たくさん生えてくるわけではないので、両足全体を処理しても5分ほどで完全につるつるに出来ます。シェービング後は乾燥しないように、セタフィルで全体に保湿し終わりです。スムーズに剃れるので、剃る作業も楽しいくらいです。

顔の産毛からチクチク毛まで、全身をスムーズに処理できてスッキリ

足の外側

ヴィートの電動シェーバー「センシティブタッチ」は、大きい刃も小さい刃もどちらも2枚刃で出来ています。1年以上使っていても刃の痛みはほとんどありません。しっかりとした太い毛や長く伸びてしまった毛も1度でスムーズに剃ることができるので、たくさん毛が生えてくる人や、男性のひげにもおすすめです

足のシェービングには、刃の大きい方を利用しています。小さい刃の方は、眉毛などの細かいところを剃ることができるので、大変重宝しています。持ち手も太く、滑り止めも付いています

毛の引っかかりもなく、剃ってる最中に毛を引っ張ってしまうことがありません。もちろん顔の産毛などのふわふわの柔らかい毛もスムーズに剃ることが出来ます。肌にかかる負担も少なく、今まで一度も肌を傷つけたことはありません。

ムダ毛は1本や2本でも生えていると気になるし、肌を触ったときもチクチクとした抵抗感があります。剃った後は触った感じもツルツルになり、スッキリとした気持ちになります

オーストラリアは乾燥しているのでこまめに保湿剤を使用していますが、日本で使用する分には保湿剤なしでシェーバーだけで利用しても大丈夫だと思います。

フッティのワンポイント

ヴィートの電動シェーバー「センシティブタッチ」は、2枚刃だから長い毛や剛毛でもスムーズに処理できます。両側に大小の刃がついているので、眉毛などの細かい部位や足の広い範囲も剃れます。

【ヴィートの電動シェーバー】乾燥対策をしていれば、肌荒れの心配もない

ヴィートの電動シェーバー使用後に乾燥して肌がピリピリしたり、傷ついたりと肌が荒れるようなことはありませんが、シェービング自体が肌に負担がかかる行為だと思うので必要のないときはなるべく使わないようにしています。

若いころにムダ毛を気にして毎日しっかりシェービングしていたときは、今より肌が乾燥していてゴワゴワした感じがありました。今はそうならないように気をつけているので特別大きな問題はありません。

サロンの光脱毛をしていたときは、肌の保湿にかなり力を入れていて、足を含めた全体に対して化粧水と保湿液の両方を使用していましたが、現在はセタフィル1本で全身保湿しています。セタフィルは私の使っているモイスチャライジングローション(化粧水)の他に、もう少しこってりとしたクリーム状の保湿液も販売しています。

私は伸びの良さからこのモイスチャライジングローションの方がお気に入りです。オーストラリアではかなり一般的な保湿液で、子どもから大人まで、顔から全身を含めて使うことが出来ます。

【ヴィート(VEET)】センシティブタッチのメリット/デメリット

メリット

  • 2,500~3,000円位と、お手頃価格で購入できる
  • 単三乾電池1本のコードレスだから、持ち運びに便利
  • 両サイドが大小の刃になっており、部位によって使い分けられる
  • 持ち手が太く、滑り止めがついている
  • 2枚刃の電動シェーバーだから、剛毛まで処理できる

ヴィートの電動シェーバーはオーストラリアの薬局ならどこでも購入することが出来、値段も手ごろです。日本で販売されている小型のシェーバーよりもわずかに大きいですが、旅行用として持ち運べるサイズなのでそれほど苦にはなりません。

刃のケースがないので付属の布の入れ物が付いていましたが、私はその布のケースは使っておらず、そのままカバンに入れていても何か問題になることもないでの大丈夫です。

デメリット

  • シェーバー音が大きい
  • 刃の単品販売がないため、本体ごと買い替える必要がある

デメリットと言えば、日本の商品同様刃の切れ味が悪くなってきても刃のみの販売はされておらず、本体ごと買い替える形になります。

オーストラリアは気候的にも1年を通して乾燥していて、肌がかさつきやすいので、シェービングをした日は特にしっかり保湿していますし、シェービングをしていない日も入浴後には保湿クリームを塗るように心掛けています。

フッティスマイル

ポーチに入れて持ち運べるので、とても便利です。ヴィートの電動シェーバー「センシティブタッチ」なら、顔から足までお手入れできます。また、コードレスだから場所を選ばず、ムダ毛処理でるのも良い点です。

ヴィートの「センシティブタッチ」は、小さくても顔から足まで全身剃れる

ヴィート(VEET)といえば、除毛クリームで有名ですが、ヴィート初の電動シェーバーが「センシティブタッチ」です。感想を教えてくれたNさんは、オーストラリアで購入したものを愛用しています。日本ではドンキなどでも販売されています。ここからは最新のヴィートの電動シェーバー「センシティブタッチ」を紹介します。

◆ヴィート(VEET)の電動シェーバー「センシティブタッチ」参考価格3,218円

VEET商品画像

ヴィートの電動シェーバーは、顔の産毛やわきの下、デリケートゾーンのムダ毛処理ができます。トリマーヘッドが顔用とボディ用とニ種類あるので、眉毛やデリケートゾーンなど処理することができ、理想の形に仕上がります。

顔用コームを使用すれば、毛の長さを2mmと4mm、2通りの長さから選べます。またボディ用コームは、長さ調整が4段階ありデリケートゾーンのボリュームを抑えることができます。

単三電池一本を持ち手の部分に挿入するコードレスなので、ポーチなどに入れ旅行などの持ち運びにとても便利です。本体以外は水洗いができるので、清潔に保つことができます。

「センシティブタッチ」は、コンパクトでポーチに入るしコードレスなので、Nさんのように旅行先でも使えます。

また、ヴィートの電動シェーバーは顔やデリケートゾーン用ですが、Nさんは全身のムダ毛処理に使用しています。全身のムダ毛処理に使用しても肌トラブルなどはなく、とても重宝します

Nさんは1年以上この「センシティブタッチ」を愛用しているので、壊れやすいなどの心配はなさそうですね。シェービング後は、肌が乾燥しないようしっかり保湿するなどのケアが大切です。

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みさき

両親と3姉妹で仲良く暮らす24歳OL。姉と妹は母に似て毛が薄く、私だけ父の遺伝子を色濃く受け継いでしまい剛毛。姉や妹には剛毛のつらさをわかってもらえず、自分で脱毛情報をリサーチ中!

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