かみあし|家庭用脱毛器と脱毛サロンについて

【ケノンとルメアを徹底比較】スペックや口コミ、保証内容まで調べました

ケノンとルメア最新のプレミアムカートリッジが登場し、照射回数が格段にアップした「ケノン」。一方、皮膚科医と共同開発され、2回で効果を実感できると定評のある「ルメア」。

同じ光脱毛器2つを比べた時、スペックや使いやすさなどの口コミ、保証内容はどうなっているのでしょうか?またどんな時、どちらを選んだらいいのかも説明していきます。

ケノンはルメアと比較して、値段は高いが照射面積が広く照射回数も多い

ケノンは最新の「プレミアムカートリッジ」で、ルメアは最上位モデル「ルメア プレステージ」での2製品のスペックを、比較表にまとめました。

◆ケノンとルメアのスペック比較表

ケノンケノン
ルメアルメア
プレステージ
SC2009/70
価格6万9,800円4万3,300円
サイズ(mm)W215×D290×H90W70×D150×H220
持ち手重量120g538g
照射回数Lv10で30万回Lv5で25万回
照射面積(体)7㎠4㎠
照射面積(顔)4.5㎠2㎠
脱毛部位ほぼ全身ほぼ全身
使用毛色黒/濃い茶色濃い金色/濃い茶色/黒
出力設定10段階5段階
電源方式交流式充電式
充電時間
100分
連続使用
370発以上
コードレス
連続照射
電圧100V100~240V(海外対応)
安全装置タッチセンサー誤照射防止機能
保証期間本体1年本体2年
※価格=ケノンは公式ショップ、ルメアはAmazon販売価格

ルメアを販売しているのは、フィリップスというオランダのメーカーです。電気シェーバーや電動歯ブラシなどの理容製品のほか、CTやMRI、AEDなどの医療機器も開発しています。

使用できる毛色は、日本製ケノンの黒や濃い茶色に対して、ルメアは濃い金色もOKです。さらにルメアは海外の電圧でも対応しているところが、ユニバーサルデザイン仕様になっています。ルメアはケノンと比較すると、価格が安く、誰でも、どこの国でも使用できる美容器だと言えます。

ただ気になるのが、ルメアの持ち手重量です。iPhone 7の重さが138gなので、ケノンの持ち手重量はiPhone 7×1個分弱、ルメアはiPhone 7×4個分弱です。

ルメア公式サイトによると照射時間は両ひざ下で16分、ビキニエリアで4分、両脇で2分、顔1分です。主要部位を合わせて23分の間、持って使用することを考えると、少々重たく感じることもあるでしょう。

ケノンの照射回数は、最大のレベル10でも30万回で、ルメアより多いです。また照射面積を比べると、ケノンはルメアより広くなっています。出力レベルはルメアの5段階に対してケノンは10段階と細かく設定できます。

ケノンはルメアと比べて照射面積が広いため、スピーディーに脱毛でき、照射回数が多いところから、長期間使用できます。また、肌の状態に合わせて細かく出力設定できる脱毛器だと言っていいでしょう。

次からは、実際にケノンとルメアを使用している人の口コミを調べてみました。

ケノンは脱毛効果バッチリ?口コミから見えてくる購入時の本音&使用感

脇に手ケノンの口コミから見えてくる、脱毛効果などの使用感を調べた中で、目立った意見をピックアップします。

◆ケノンの使用感レビュー

  • 腕やワキはツルツル。痛みが少なく、処理ストレスがない
  • 毛根が深くない手足等は、かなり脱毛効果があった
  • 使用中、毛の焦げる臭いが気になるため換気が必要
  • 照射時、付属の保冷剤だけでは足りない。大きめのものがあるとより効率的
  • 公式サイトが複雑で買いづらかったものの、実際使用すると本体操作は簡単
  • Vラインの生えるスピードが遅くなった

ケノン公式サイトは情報量が多く複雑で、初めて購入しようとする人は戸惑ってしまうかも知れません。しかし実際にフラッシュ照射を続けていくと、ムダ毛がなくなりツルツルになったという脱毛効果を実感できた人が多く見受けられました。

ただ、照射前後に冷やさないと赤くなってしまうため、保冷剤を用意するのが面倒だったり、1つでは足りなくなるなどの不満な口コミもありました。

ルメア口コミでは美肌効果あり?冷却剤やサングラス不要でお手入れラクチン

顔さわるルメアを実際に使用した人の口コミはどうなんでしょうか。脱毛効果などの使用感レビューから見えてくる意見を、まとめて箇条書きにしました。

◆ルメアの使用感レビュー

  • 皮膚が薄いところと、濃い毛が生えている所は照射時に一瞬チクリと痛い
  • スタイリッシュなデザイン。少し重いけれど、バランスが良く持っても疲れない
  • 照射後は産毛も気にならなくなり、スベスベな肌になった
  • ジェルを塗ったり冷却剤で冷やさなくてもいいから気軽にできる
  • 光漏れはほとんどなく、ゴーグルやサングラスで目を保護する必要もなかった
  • コードレスなので、コンセントの場所を気にせずどこに居てもお手入れ可能

ルメアを使用すると毛が抜けやすくなり、すべすべ肌になったという良いレビューがありました。また照射前後は冷却剤で冷やしたりサングラスで目を保護する必要もなく、お手入れ自体が簡単だという嬉しい報告もあります。

ただ使用中はやはり重さを感じるようです。しかし持ち手のバランスが良く、長時間使用しても疲れないという意見もありました。また、照射時はチクッとした痛みを感じるといった不満な口コミも見受けられました。

【ケノンの保証は必要か否か】オプションで自然保証と物損保証アリ

落ち込むケノンはプレミアムカートリッジが2年保証ですが、本体の保証は1年間。メーカー保証が切れてすぐに壊れて使えなくなってしまい、修理費用がかさんでしまうのは避けたいものです。

そこで、延長保証サービスに加入することで、自然故障に対して無償修理サービスを受けられます。自然故障プランは4,000円で加入でき、保証期間はメーカー保証1年にプラス4年加算されます。

さらに、自然故障に加えて破損などの突発的なアクシデントにも対応している物損保証サービスもあります。自然故障+物損プランは6,400円で、保証開始日から5年間です。物損保証に関しては、経年に応じて保証金額に上限がありますので、注意してください。

一方ルメアは本体保証が2年間で、追加料金はかかりません。ただ保証内容は自然故障に関してのみで、ケノンのような物損保証がオプションでありません。もし水没や落下などのアクシデントに見舞われたら、有料修理になってしまいます。

保証サービスに関しては、追加料金がかかってしまいますが、ケノンのほうが手厚いサービスを受けられます。

ケノンとルメアの比較まとめ

《ケノンを選ぶならこんな場合》

  • 脱毛をスピーディーに終わらせたい
  • 脱毛器をできる限り長く持たせたい
  • 購入後の手厚い保証サービスを受けたい

《ルメアを選ぶならこんな場合》

  • 光脱毛器購入時の価格を抑えたい
  • 海外でも光脱毛器を使用する予定がある
  • 照射時のお手入れを簡単にしたい

みさき

両親と3姉妹で仲良く暮らす24歳OL。姉と妹は母に似て毛が薄く、私だけ父の遺伝子を色濃く受け継いでしまい剛毛。姉や妹には剛毛のつらさをわかってもらえず、自分で脱毛情報をリサーチ中!

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