かみあし|家庭用脱毛器と脱毛サロンについて

カミソリSchick(シック)でムダ毛処理。石鹸付きで剃りやすい


シック足剃り

テレビCMでよく見かけるかわいいフォルムのカミソリSchick(シック)は、現在いろんなタイプが販売されています。その中でも今回は、Schickイントゥイションを使っているHさんに足のムダ毛処理の仕方を教えていただきました。

【カミソリ】シックイントゥイションでムダ毛処理

シック本体

31歳、会社員です。私はムダ毛処理にカミソリ、シック(Schick )のイントゥイションを使っています。シアバター&ビタミンB5入りの「肌うるおう」というタイプです。購入場所は地元のスーパー(西友)です。カミソリは消耗品のため、なるべく安価で購入できる場所を探しています。

ムダ毛処理の時に必ず使用する保湿製品はアベンヌウオーター(化粧水)+ニベアのクリーム(保湿用)の組み合わせを使用しています。顔のお手入れをするのと同じように、手足の手入れも化粧水+クリームの組み合わせが必須と考えているため、二つのものを使用しています。

アベンヌウオーターはスプレータイプの化粧水のため、足などの広範囲に使用するには非常に便利です。ニベアのクリームは低価格高品質で、肌のお手入れには欠かせません。基本的にここ一年間、カミソリで手足を剃った後は、必ずこれらを使用して保湿しています。

カミソリSchickイントゥイションは石鹸付きで便利

シック刃部分

Schick(シック)のイントゥイションが、他のカミソリと異なっている点は、刃の周りに石鹸の塊がついていることです。写真を見て頂いたらわかると思いますが、ライオンのたてがみのように、刃の周りを白い石鹸の塊が覆っています。

この石鹸がついていると、肌との摩擦が少なくなり、するするとカミソリが肌を優しく撫でる感じがします。刃が石鹸でカバーされているので、間違えて肌を剃ってしまうことがなく、本当に毛だけを剃るような感じです。

イントゥイションに出会う前は、毎回毎回剃る前に石鹸をつけていたのですが、実はこれが一番大変でした。なぜなら一回剃ったら、一度シャワーなどで剃ったところを流す必要があったからです。

しかしイントゥイションは石鹸がついていることから、石鹸をつける必要性そのものがなく、手間も減らすことが出来るようになり、便利だと感じています。

【カミソリ】Schickイントゥイションの使い方

シック濡らす

シックの使い方としては、まず始めに石鹸部分を水で濡らします。泡が出やすくするためです。

また、剃る際には自分もできる限りお風呂に入り、肌とムダ毛を柔らかくします。水やお湯がついていることで、カミソリと肌の摩擦が少なくなり、肌のカミソリ負けを起こす頻度を下げ、毛も剃りやすくなります。

一度で剃りきれなかった場合は続けて剃るのですが、一度目に剃った後の毛がカミソリや肌に付いていると、刃に毛が絡まりやすくなってしまいます。剃る度に沿った箇所とカミソリを簡単に流して毛を落としてからまた剃ります。

ムダ毛の剃れ具合は、やはり4枚刃なので剃れる量が多いです。特に替え刃を新しくしたタイミングでは、刃の切れ味も良いので、びっくりするぐらいムダ毛が取れます

シックすね毛剃り

イントゥイションを使用する前は、事前に肌をしっかり濡らすなどの対策をしてからカミソリで剃っていたのですが、イントゥイションの場合は、石鹸がついているおかげで本当に剃る直前に石鹸が肌につきます。これが、するすると剃れてとても気持ち良いです。

私は人よりムダ毛の量が多いため、カミソリとの相性が悪いと、何度も剃るはめになってしまい、肌に悪影響です。そのため、一時期は本当にカミソリが嫌いだったのですが、イントゥイションはきれいに剃れてくれるので有難く感じています。

私が足のムダ毛を処理しているのは3日に1回です。実際のところ、毛が生えてくるスピードが速いのか、1回剃ると次の日の夕方にはもうポツポツと生えてきています。まるで男性のひげのように!

昔は、そのポツポツすらも嫌で次の日も剃っていましたが、連日剃っていると正直肌荒れを起こします。だから、剃る頻度を減らして濃い色のストッキングやタイツを履くことで目立たないようにしています。

フッティのワンポイント

石鹸付きのシックイントゥイションは、水で濡らして肌に滑らせるだけ。自分でボディソープなどを準備する必要がなく時短になります。また、泡のおかげで優しく刃を滑らせることができます。

カミソリによる肌荒れは剃った後の手入れ次第

シック足先

カミソリで剃り続けているうちに、毛穴が目立つようになったと感じることはあります。カミソリで剃ったあとの保湿を怠ると炎症が発生し、その炎症をさらに放置することで傷が元通りになりません。

くるぶしなど凸凹していて剃りにくいところで肉をえぐるように剃ってしまうと、さすがに治りませんでした。もちろん大きな怪我をしないように注意はしていますが、3日に1回と剃る頻度が高いので、毎回100%確実に怪我なしとはいきません。

なので、剃った後の手入れは大事です。きちんと手入れすると炎症も上手におさまってくれます。炎症に対するケアは、ニキビを潰してしまった後のケアと同じような感覚だと考えています。

肌荒れや炎症よりも私が気になっていることは、毛の質が変わってきたなと感じることです。色が濃く、毛が固く、太くなっているように感じます。剃り残しがあると男性のヒゲのようにポツポツするのが目立ちます。

私は、太ももの辺りのムダ毛は基本的に見えない服しか着ないためほとんど剃りません(温泉行く時は剃ります)。その剃っていない部分の毛といつも剃っている部分の毛で毛質が異なっているように感じるのです。毛が濃く太くなるのは嫌ですが、見える足の毛は剃る必要があるので、毛質の変化は諦めています。

ムダ毛処理後の保湿にはアベンヌウォーターとニベアクリーム

ニベアとアベンヌウォーター

いくら石鹸でスルスル剃れるといっても、カミソリを使用している以上、肌は傷ついていると思います。そこで、私は顔のお手入れをするように、カミソリで毛を剃った後は水分補給と保湿を大切にしています。

カミソリを使うと肌はダメージを受けて怪我をしたのと同じ状況です。怪我をしたあと放置していると、乾燥して痕に残ってしまいます。剃ったあとも同じで、せっかく毛を剃って足をきれいにしたのに、肌にムダな傷を残したくはありません

しかし、顔の手入れをするような美容成分までは不要かなと考えており、スプレータイプの化粧水(アベンヌウォーター)と保湿剤のクリーム(ニベア)を使用しています。

化粧水をまんべんなく足にスプレーし、両手で抑えこむように、肌にしみこませます。化粧水が肌に慣れて、肌がもちもちしっとりしてきたらニベアのクリームを塗ります。ニベアのクリームは某高級化粧クリームと成分がほとんど一緒、という噂もあり、そこまで高価格でもないので、かなりしっかり塗っています。

【カミソリ】シックイントゥイションのメリットデメリット

シック(Schick)のイントゥイションを使って感じたメリットデメリットを考えました。

メリット

  • 4枚刃で一度にムダ毛がたくさん剃れる
  • 石鹸付きで泡を付ける手間が必要ない
  • 泡によってカミソリ負けを防ぐ

Schickのイントゥイションは4枚刃なので、一度に剃れる量が多く、何度もカミソリをあてる必要がありません

また、前述したように石鹸付きが非常に便利です。ボディソープなどを準備して付ける手間が省けるのは面倒なので、それがないだけでムダ毛処理も簡単になります。肌にも優しいところが気に入っています。

デメリット

  • カミソリに詰まったムダ毛が取りにくい
  • 石鹸が乾くまで片付けられないのが不便

イントゥイションのデメリットがあるとすれば、剃った後、カミソリに詰まった毛が取れにくいことです。刃の部分が取り外せないので、シャワーで流すしか手段がなく、あまりにも取り辛い時は、刃の表面を指でなぞるように毛を引っ張り出します。

また、石鹸は簡単には乾かないので、しばらくカバーができない、つまりすぐにしまえないのは少し不便だと思います。

私は脇と手の甲については、脱毛サロンでの脱毛経験があり、現在はほとんど毛がない状態です。しかし、足は脱毛サロンの経験がなく、普通に毛量が多いままなので、いつも毛を剃り、お手入れをする必要があります。

足をキレイに見せるため、足の毛剃りは必要な定番作業ですが、正直「面倒」という気持ちはあります。脱毛サロンに通うことでその定番作業がなくなるのはとても素晴らしいと痛感しています。

もともと肌が白い方なせいか、毛も目立つ方です。そのため、剃り忘れてしまったときはどうにかごまかすように過ごしています。また、面倒という理由で特に冬場は剃らずにデニールの濃い黒ストッキングでごまかすこともあります。

結婚式など、大事なイベントがある時は確実に剃りますが、定期的に剃らないと、剃り残しに気づけないので、やはり剃る習慣は大事です。

フッティスマイル

女性にとって毛剃りは面倒な作業です。でも石鹸付きのSchickイントゥイションなら簡単にムダ毛処理できそうです。お手頃価格なのも◎

Schick(シック)人気ランキング

Hさんもお気に入りのSchick(シック)は、ドラッグストアやインターネットなどで簡単に買うことができます。シックのカミソリは現在3種類販売されていますが、どれも人気があります。そこで、タイプ別に特徴を調べ、Amazonの口コミをもとにランキングにしてみました。(価格はAmazonで調査)

【第1位】Schick(シック)ハイドロシルク

シックハイドロシルク

■替刃2個付 ¥810
■5枚刃
■美容ジェル付き(保湿成分配合)
■スキンガード付き
■敏感肌用あり

一番人気は、ハイドロシルク。保湿成分が含まれた美容ジェルが、水に濡れると溶けだす仕組みになっており、剃ったあとの肌への負担を減らします。5枚刃の剃り味が良くて刃ざわり滑らかなことが人気の理由です。

 

【第2位】Schick(シック)イントゥイション

シックイントゥイション

■替刃2個付 ¥892
■4枚刃
■石鹸付き(保湿剤配合)
■セーフティワイヤー付き
■敏感肌用あり

体験談でHさんが使っていたタイプがこちら。ボディソープなしで簡単に剃れる手軽さが人気となっています。石鹸が付いている分だけ一般的なカミソリよりも大きい作りになっていますが、それが返って持ちやすいとの口コミが多数見られました。

 

【第3位】Schick(シック)クアトロ4フォーウーマン

シッククアトロ4

■替刃2個付 ¥724
■4枚刃
■セーフティワイヤー付き
■スイングヘッド

クアトロ4フォーウーマンは、剃りにくい部分に沿うようにヘッド部分が動きます。第2位のイントゥイションよりもコンパクトな作りなので狭い範囲のムダ毛処理に重宝します。一般的な安めのT字カミソリよりも剃り心地が良いとの意見が見られました。

 

Schick(シック)は3タイプともそれほど値段が変わらずお手頃価格です。剃りたい部位や肌の状態に合わせて選ぶと良いでしょう。

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みさき

両親と3姉妹で仲良く暮らす24歳OL。姉と妹は母に似て毛が薄く、私だけ父の遺伝子を色濃く受け継いでしまい剛毛。姉や妹には剛毛のつらさをわかってもらえず、自分で脱毛情報をリサーチ中!

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