かみあし|家庭用脱毛器と脱毛サロンについて

【妊娠中のむくみにはストレッチを】下半身の血流が良くなり、ポカポカ温かい

スポンサーリンク

妊娠中の下半身ストレッチ29歳の私は、現在専業主婦です。元来、少しでも塩分をとりすぎたり、水分が少なすぎたりすると、すぐにむくんでしまう体質でした。それが妊娠中期から悪化して、見るからにふくらはぎが太くなっていました。ひどいときは、しゃがむのも億劫なほどでした。

スポンサーリンク

妊婦の体で減塩食やウォーキングは困難…就寝前に下半身ストレッチを開始

医者に減塩とウォーキングを勧められ、薄味を心がけていました。しかし、常に薄味の物を作るのは難しく、またお腹が張るためウォーキングは続けられません。そのため、むくみがなかなか改善されませんでした。

そこで、寝る前等に下半身のストレッチをすることにしました。まず、あぐらをかいて息を吐きながら体を前に倒します。次に、仰向けに寝て膝を立て、呼吸に合わせてゆっくり膝を左右に倒したりして、腰周りのストレッチをしました。

今度は仰向けになったまま、片足をまっすぐ上げ、足首を前に5秒間、後ろに5秒間まげる、という動作を繰り返しました。すると、足全体がぽかぽかして、血流が良くなっているのが分かりました。このストレッチは、妊娠中でも行えるものとして紹介されていたので、全く負担はありませんでした。

ストレッチをした後は、必ずお白湯を飲みました。せっかく流れがよくなっても、水分が足りてなければ、また溜まってしまうからです。また、冷えたお水では体を冷やしてしまうので、必ず温かいものをとっていました。

野菜たっぷりサラダ&無塩の野菜ジュースを摂取すると、むくまなくなる

そして、水分を排出するために、毎日の食事ではカリウムを摂取するよう努めました。野菜多めのサラダや、熱にさらされる時間の短い、野菜炒め等をメニューに入れました。

それが大変なときは、食塩や砂糖を使用していない野菜ジュースを飲みました。これを出産の日まで、期間にすると4ヶ月間程、毎日続けました。その期間、むくみはほとんどありませんでした。

妊娠中より下半身をあまり動かすことができなかったので、着圧靴下等を使用してみました。しかし圧力のかかってない部分、膝上等はむくんでしまい、私にとって満足のいく効果は得られませんでした。

【出産後にむくみが再発】下半身ストレッチを毎日続け、骨盤の歪みも治る

野菜を意識して取るということについては、出産後もずっと続けていましたが、再びむくみが出てしまいました。そのため、体を動かすことができるようになってからは、スクワットを行いました。

足を肩幅より少し広めに開き、爪先を外側に向け、息を吐きながらゆっくり腰を落とし、吸いながら上げる、という方法で1日10回、毎日行います。

スクワットは、むくみ対策に一番効果を実感することができましたが、続けることが大変で、1ヶ月間程でやめてしまいました。結局、妊娠中に行っていた、寝る前に下半身のストレッチ、その後にお白湯を飲む、という方法に戻りました。

下半身を左右に倒すので、むくみだけでなく、骨盤の歪みが改善され、腰痛も治り、便秘解消にも繋がりました。いろんなむくみ対策がありますが、むくみやすい体質の私は、毎日続けられることをする、というのが、総合的にみて一番効果を得やすいのだなと感じました。

スポンサーリンク
みさき

両親と3姉妹で仲良く暮らす24歳OL。姉と妹は母に似て毛が薄く、私だけ父の遺伝子を色濃く受け継いでしまい剛毛。姉や妹には剛毛のつらさをわかってもらえず、自分で脱毛情報をリサーチ中!

Copyright© かみあし|家庭用脱毛器と脱毛サロンについて , 2020 All Rights Reserved.