かみあし|家庭用脱毛器と脱毛サロンについて

【毛抜き脱毛はダメ】肌危険度MAXの毛抜きに代わる処理法とは


毛抜きでムダ毛処理をすると痛いし、赤いボツボツができて肌への影響が気になります。カミソリではすぐに生えてきてしまうからと毛抜きを選んでいるけれど、本当は良くないのか、毛抜きによる肌への影響を調査しました。

【毛を抜くメリット】効果が長持ち、仕上がりも綺麗

毛抜き処理は毛を引っこ抜くだけの単純作業で、ムダ毛処理の中で最も手軽な処理法です。そのほか、毛抜き処理には次のようなメリットがあります。

◆毛抜きのメリット

  • 効果が長持ち、仕上がりが綺麗
  • やりたい時にすぐに始められる
  • お金がかからない

メリット1つ目は、脱毛効果が長持ちすること。毛抜きでムダ毛を抜くと、毛の根元(毛根)からすっぽり抜けるので、次に生えてくるまでの期間が長くなります。

足の毛が一日に伸びる長さは、0.3mm程と言われており、抜いてから数日間は皮膚表面に顔を出しません。表面の毛だけを剃るカミソリよりも断然効果が長持ちします。しかも、肌表面はツルツル。綺麗に仕上がります。

メリット2つ目は、毛抜きは処理したい時にすぐに取り掛かることができます。シェービング剤を付けて洗い流す手間も必要ないので、リビングでテレビを見ながらでも可能です。非常に手軽なムダ毛処理法です。

メリット3つ目は、一度毛抜きを買えば、他に何も準備する必要がありません。カミソリのように、消耗して買い直すことは何年もないでしょう。まさに経済的といえます。

毛を抜くとなぜ痛い?その理由と痛くない方法

効果が長持ちして仕上がりが綺麗、お金もかからない、というメリットを考えると、このまま毛抜きを続けたいところです。しかし、実際に毛抜きでムダ毛を抜くと非常に痛く、毛穴から血が出たり、抜いた後、肌荒れを起こしたりします。そもそも、毛を抜くとなぜ痛いのか、痛みの理由を探ってみました。

なぜ痛いか、理由はただ一つ。ムダ毛を無理矢理引っ張ることで肌が刺激を受けるから痛いのです。

ムダ毛が抜け落ち、再び伸びて自然に抜けるまで、足のムダ毛の成長期間は約3カ月~半年と言われています。足のムダ毛は簡単には抜けず、放っておけば1cm以上も成長する強さを持っています。そんな強さを持つ毛を引っこ抜くのですから、それだけ毛根や毛穴に負荷がかかるのです。

痛くない方法はあるのか調べてみたところ、

・毛の向きと同じ方向に抜く
・毛の周りの肌を押さえながら抜く
・毛穴を温めて開いている状態で抜く

とありました。しかし、どの方法も痛みがなくなるわけではなく、軽くするだけの緩和策です。足は他の部位に比べると比較的痛みを感じにくい場所ですが、それでも多少の痛みは避けられません。

【続けると危険】毛抜きが引き起こす4つの肌ダメージ

毛抜きで発生する痛みに、必ずと言っていいほど付きまとうのが肌トラブルです。毛抜きは簡単に見えて、実は肌トラブルを起こしやすい要注意な処理法なのです。次に、毛抜きが引き起こす肌トラブルを挙げてみました。

◇埋没毛(埋もれ毛)
毛抜き処理が引き起こす代表的な肌トラブルの症状です。ムダ毛より速く再生する皮膚が毛穴をふさぎ、毛が皮膚から出られない状態になってしまいます。無理に引っ張り出そうとすると皮膚がダメージを受け傷跡が残ります

◇赤いor黒いボツボツ
毛穴付近に負担がかかり、皮膚が盛り上がった状態になります。炎症を起こして腫れた状態の赤いボツボツや、それを放置した結果として残る黒いボツボツなど、何本も抜くと広範囲にわたり鳥肌状態になってしまうこともあります。

◇毛穴から出血
無理にムダ毛を引っ張ると毛穴から血が出ます。毛穴が開き、ばい菌が入って炎症を起こす可能性があります。

◇色素沈着
毛穴を傷つけてばかりいると、毛穴の周りの皮膚が黒ずんで色素沈着を起こすことがあります。

毛抜きは、他の自己処理法に比べて肌、特に毛穴への負担が大きいといえます。

毛抜き脱毛の注意点とアフターケア。ポイントは「毛穴の開閉」

毛抜きによる肌トラブルを防ぐには、細心の注意とアフターケアが必要です。ここではムダ毛を抜く際の「毛穴」に着目し、毛穴をうまく開閉させることで肌トラブルを回避する方法を紹介します。

ムダ毛を抜くときは毛穴を開放

毛穴開放にはホットタオルが便利です。タオルを濡らし、電子レンジで30秒ほど温めてホットタオルの完成。ムダ毛を抜く部分にタオルを当てて2~3分待ちます。これでしばらく毛穴が開いた状態に保てます。また、毛抜きをする部分をタオルで拭いて、肌を清潔にしておきましょう。

毛穴が開いた時が抜き時。痛みが軽くなる

毛穴が開いていると痛みを軽減できます。毛の流れと同じ方向にゆっくりと抜きます。このとき、周辺の皮膚を抑えると抜きやすくなります。

抜いた後は冷やして毛穴を閉じる

毛抜きで抜いた時の毛穴は、強いダメージを受けています。火照ったり炎症を起こすことがあるので、今度は冷たいタオルを当てます。濡れタオルを冷蔵庫で冷やしておく、保冷剤にタオルを巻く、などの方法があります。肌を冷やすことで開いた毛穴がふさがります。その後、肌(毛穴)が落ち着いたら、保湿ケアを行います。

肌トラブルを起こしにくくする注意点

毛抜きをしたらすぐに美容液やクリームなどでアフターケアしたくなりますが、処理直後は刺激に敏感になっているため、返って肌に負担をかけてしまいます。ほてりや炎症がある程度治まった頃を見計らって肌に優しいローションで保湿ケアしましょう。

【毛抜きより脱毛器ケノンが〇】肌トラブルと痛みに関する違いを検証

毛抜きで細心の注意を払って脱毛しても、抜く行為を行っている以上、痛みや肌トラブルを完全に避けることはできません。また、このほかにも足のムダ毛を毛抜きで処理するには、次のようなデメリットがあります。

◆足のムダ毛を毛抜きで処理するデメリット

  • 痛い
  • 肌トラブルを起こしやすい
  • 範囲が広いので時間がたくさん必要
  • 肌トラブルがあった場合、露出が多い足は目立つ

やはりデメリットが多い毛抜き処理。そこで、毛抜きに代わるムダ毛処理法を紹介します。それは、家庭用脱毛器です。家庭用脱毛器は現在様々なものが販売されいていますが、その中でも一番人気は「ケノン」です。

家庭用脱毛器ケノンは、日本人の肌向けに作られた日本製。2週間に1度のペースで4~5カ月間使うと、徐々に効果が現れると評判になっています。

毛抜き処理に付き物の「痛み」や「肌への負担」に加え、毛抜きのメリットである「効果」「手間」「処理時間」の5項目について、毛抜きとケノンの違いを比べてみました。

◆毛抜きと家庭用脱毛器の比較

毛抜き家庭用脱毛器ケノン
痛み非常に痛い照射レベルを調整して痛みを軽減できる
肌負担非常に大きい一瞬の照射で負担を軽減できる
効果数日間は毛が生えない毛が生える期間が徐々に長くなる(4~5ヵ月間使用した場合)
時間非常に時間がかかる広範囲を一気に脱毛できて短時間で済む
手間1本1本抜くので面倒照射口を肌に当てるだけで簡単

ケノンは、まず、照射レベルを痛くない程度に調節することができるので、毛を抜く時に感じるような痛みを回避できます。毛穴から出血するような事態もありません。また、一瞬の照射で脱毛するので肌への負担が最小限に抑えられ、肌荒れの悩みも解決できます。

脱毛効果は、毛抜きの場合、毛を抜いてしばらくは生えてきませんが、毛の成長に従って数日で肌表面に毛が生えてきます。ケノンで脱毛した場合、その期間が徐々に長くなり、脱毛回数が減ってきます

処理についても、毛抜きは1本1本ムダ毛を抜くので非常に時間がかかるのに対し、脱毛器ケノンは照射口を肌に当てるだけ。広範囲を一気に脱毛できて時間がかかりません

ケノンの購入費用は約7万円と高額で、なかなか手が出せないと感じます。しかし、一度購入すれば、ムダ毛の生えるタイミングに合わせて使うだけ。加えて、ムダ毛処理時に毎回生じる痛みや肌トラブルを回避できるとなれば、それほど高くはありません。ムダ毛処理はずっと続くものですから、少しでも快適にできる処理法を選びたいです。

ムダ毛をなくすことにばかり目が行きがちですが、たとえムダ毛がなくても肌荒れを起こしていては、綺麗なツルツル素足とは言えません。足は露出頻度も高いので、ムダ毛を気にすると同時に肌への負担も考えた処理法を選びましょう。

まとめ

  • 毛抜き処理は効果が長持ちするが、肌トラブルを起こしやすい危険処理法
  • 毛抜きによる処理をする際は、毛穴を開閉させて抜くと肌への負担を減らせる
  • 足のムダ毛を毛抜きですると、非常に時間がかかる
  • 毛抜きに代わるムダ毛処理法は、家庭用脱毛器ケノン

みさき

両親と3姉妹で仲良く暮らす24歳OL。姉と妹は母に似て毛が薄く、私だけ父の遺伝子を色濃く受け継いでしまい剛毛。姉や妹には剛毛のつらさをわかってもらえず、自分で脱毛情報をリサーチ中!

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