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【子供時代の魚の目手術】小学校の夏休みに怖いながらも皮膚科で切除

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元気に走り回る女の子現在、私は35歳です。足の裏にタコが出来たり、魚の目が出来たりしたのは何度も経験しています。今までで一番酷かったのは、魚の目が出来た時の事です。

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【9歳で出来た魚の目】お灸を据えても効果なく、仕方ないので病院を受診

9歳の、小学生の時でした。普通に学校に行っていたのですが、夏休み前、急に足の裏が痛くなってきて、歩くのもつらくなりました。何とか学校に通っていましたが、水泳も習っており、素足でプールサイドを歩くのがつらくてつらくて仕方ありませんでした。

学校で、上履きを履いていると、あまりの痛さに走ることも出来ないため、一時的に学校の体育を休んでいました。しばらく、親が表面を削ったりお灸をすえたりしていましたが、恐ろしいだけで良くなりません。仕方ないので病院へ行くことにしました。

夏休みを目前にして、病院嫌いの私は、蒸し暑い道を母と憂鬱になりながら歩いていたのを覚えています。病院に着くと、先生が診断するなり「このままナイフで足を削るしかない」と、恐ろしい事を言いました。トラウマになるレベルで恐怖が湧き上がり、大泣きしてしまいました。

皮膚科で優しく諭され、電気メスで魚の目を除去する決心が固まる

母も、びっくりしたようで、今でいうセカンドオピニオン的な事をするようでした。次の日にまた、暑いなか別の皮膚科へ行きました。やはり診断は「削るしかない」とのことでした。

かなり奥の方まで芯があり、その芯を削り取るしかない様でした。今回の病院はナイフではなくて、電気メスで削るという事でした。「麻酔もするから痛くないよ」と優しく言われて、私も何とかやる気になりました。

そして夏休みを待ち、いよいよ手術の日が来ました。足の裏に麻酔の注射を何本も打ちました。それがとても痛かったです。そして、足の裏の感覚が全く無くなったところに電気メスで削り取ります。母は、見ていたみたいなのですが、けっこうグロテスクだったらしいです。

【電気メス治療で足裏が真っ黒】夏休み明けには包帯も取れ、走れるように

足の裏が、焦げていくみたいに真っ黒になったそうです。そして、手術が終わって足の裏を包帯でぐるぐる巻きにされました。痛みも感じません。もしかしたら、痛み止めの薬を貰ったのかもしれません。そして、週に3回通院して薬を塗りに来るように言われました。

病院では「夏休み中は、水に入らないように」と言われ、プールや海などが禁止されました。お風呂も、しばらくは足をつけて入れません。なので、裸になってから足にビニールを巻いて親に洗ってもらっていました。そして登校する9月には、足の包帯も取れて歩きやすくなりました。

足の痛みも改善して、走ることも出来るようになりました。その後、病院の先生に「原因は、今流行っている子供用の、プラスチック製の先がとんがった靴だと思う。裸足じゃなく、靴下をちゃんと履くこと」そして「運動靴を履きなさい」と言われて、本当に嫌だったことを覚えています。

先のとんがった靴を封印され、当時おしゃれに興味があったので、大変つらかったです。しかしそのおかげか、魚の目はまだ再発していません。

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みさき

両親と3姉妹で仲良く暮らす24歳OL。姉と妹は母に似て毛が薄く、私だけ父の遺伝子を色濃く受け継いでしまい剛毛。姉や妹には剛毛のつらさをわかってもらえず、自分で脱毛情報をリサーチ中!

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