かみあし|家庭用脱毛器と脱毛サロンについて

【家庭用脱毛器ケノン】肌が弱い私でも大丈夫か体験してみた


肌が弱いと脱毛器ケノンって大丈夫なの?と使うのをためらいます。今回は、肌が弱いTさんのケノン体験談をご紹介します。肌への負担を考えたケノンの使い方や使用後の肌の状態を詳しく教えていただきました。

脱毛器ケノンの評判が良いので4年前に購入

21歳の女子大学生です。4年くらい前にケノンを購入しました。脱毛器の比較サイトや通販サイトの評価が良かったのでネットで購入しました。

購入時は高校生だったのですが、お母さんが自分用に買って私にも使わせてくれました。お母さんはいちいち照射場所を変えて、ボタンを押したりする作業が面倒くさくて使うのをやめてしまいました…なのでお母さんはボーボーです(笑)今は私の部屋に置いてあります。

ケノンが届いて開けた時に、値段の割にとても高級感があるなと感じたのを今でも覚えています。デザインがおしゃれで安っぽさがないので、部屋に普通に置いていても違和感が全くないくらいおしゃれでとてもいいです!約4年くらい使っております。


ケノンの購入はこちらから

脱毛器ケノンを使ってみた。使い勝手がよく簡単に操作できた

最初に開けてみたときはどうやって使うのかわかりませんでした。たくさん小さい箱が入っていたので、その箱の中身とかをどうやって使えばいいのかわかりませんでした。とりあえず本体っぽいのをつけてみました。

青い電子パネルにきれいに文字が表示されててよみやすかったです。レベルが1~10まであり、とりあえず私はレベル5を選択して2週間ずつしてみました。ちなみにレベル7くらいからは電子パネルに「注意」という文字が表示されるようになっています。本当に効くんだなという実感が沸きました。

使ってみようとして肌に機械の先を当てたら、電子音がして「ん?なんだろう」と思ったら充電していたみたいです。そしてそのあと、ビーという音が聞こえました。これはもう打っても大丈夫だよという合図みたいです。

機械の先のボタンを押したら一瞬光が出て照射されました。ちなみにこの時に剃り残しがあると少しその場所に熱をもって痛いです(笑)でも、それ以外は比較的使い勝手が良く感覚的に操作できてとてもわかりやすかったです。(ちなみに今も小さな箱に入っていたものの使い方はわかりませんが、使わなくても問題はないようです)


Tさんが言う「小さな箱」は、おそらくカートリッジです。光が放たれる部分を取り換えると、体の各部位や毛の太さに適した脱毛ができます。今後はTさんにもぜひ使ってほしいです。

肌が弱い私に合うか、ケノンの照射レベルを変えて試し打ち

私はもともとの体質で結構肌が弱くて(アトピー性皮膚炎です)ボディソープとかにも気を使っています。なので、肌に合うかドキドキでした。

ケノンを使い始めたときは、レベル2やレベル8くらいも試しました。レベル2だと2週間に1回の頻度でしていてもあまり効果がなく、レベル8だと強すぎて肌がヒリヒリした記憶があります。

あと、レベルが強すぎると、使い方で説明されている2週間に1回よりも脱毛頻度が少なくなってしまい、脱毛器を使うのを忘れてしまうんじゃないかと思い、ちょうど良いレベル5を使わせていただいています。

レベル5で照射すると、ケノン使用後に特に保湿しなくても肌は全く問題ありませんでした。ですが、レベル8で行ったときは肌がヒリヒリしたのでどうしようかと思い、普段皮膚科に通っているときにもらっている保湿剤をつけました。次の日には治ったので全然大丈夫ですよ。

ケノンの使い心地ですが、正直なところ今はあまり使っていないんです。(3週間に1回くらいの頻度です)どうしてかというと、もともと毛が濃くて使いはじめたのですが、2週間に1度の頻度で4ヶ月くらい使い続けていたら、毛が生えてくる頻度も少なくなり、量も少なく薄くなってきたので使う必要がなくなったんです!

【ケノンの肌への影響は?】毛を剃る回数が減ったおかげで肌荒れなし

ケノンを購入する前は普通に剃刀で剃っていました。剃刀で剃った当日は大丈夫なのですが、二、三日すると、ぶつぶつが出てきたりして痒かったです。

痒いところを掻いてしまって、お風呂に入って体を洗うときに掻いたところにボディソープがしみたのを覚えています。ケノンを使って、今はもう毛が生えてくる頻度が少なくなりましたので、そういったことはあまりありません。

ケノンは使いはじめてから、肌の影響は特に悪い変化はなく大丈夫です。肌が弱くても私の場合はケノンによる肌荒れはまったく問題ありませんでした。逆に、脱毛器を使ってから毛が生えにくくなって、毛を剃る回数も少なくなったので、毛剃りによる肌荒れが少なくなり、使う前より肌の調子がいい感じなんです!

肌のお手入れは、一応アトピーなので、大して効果はないと思いますが、ボディソープは弱酸性の物を選んでいます。例えばビオレとかです。あとは皮膚科で処方される保湿剤を使っています。


ケノンの購入はこちらから

脱毛器ケノンを使った感想。一番のメリットは肌が弱くても使えたこと

脱毛器ケノンを使って感じたメリットとデメリットを次に挙げました。肌にトラブルが起きないかを一番心配していたので、その点が問題なくて嬉しかったです。一番のメリットは、肌が弱い人でも使えた点ですね。

◆脱毛器ケノンのメリット

  • 毛が生えにくくなるので、毛を剃る頻度が少なくなる
  • 肌が弱い人でも大丈夫
  • 見た目が高級感あっておしゃれ
  • 特に肌に悪い変化がないので保湿剤などを新しく買う必要がない

◆脱毛器ケノンのデメリット

  • 照射器の先が小さいのでいちいち動かすのが面倒
  • 意外と時間がかかるので、暇なときにしかできない
  • 機材の値段が高い
  • 剃り残しがあるまま照射してしまうと、そこの部分に熱を持ち、痛い

私の場合、最初は結構ケノンを使っていましたが、毛が生えてくる頻度が少なくなったので、今はそんなにたくさんしなくても大丈夫になりました。楽になって良かったです。

フッティスマイル

肌が弱いTさんは、照射レベルをいろいろ試して自分の肌に合った強さを見つけられました。ケノンの脱毛効果でカミソリを使う頻度も減り、逆に肌荒れがなくなったと喜んでいます。

【ケノンの肌へのこだわり】脱毛による負担を軽減する4つの特徴

家庭用脱毛器ケノンは日本製。日本人の敏感な肌に合うように安全面に配慮して作られています。ケノンの肌へのこだわりを調べてみました。

10段階の照射レベルで、肌に合わせた調節が可能

ケノンは照射レベルが細かく10段階に調節できます。肌が弱い場合もレベルを弱にするなど、自分の肌にピッタリ合った強さに設定することで、肌への負担を減らすことができます。肌が弱い場合、最初はレベル1~4で試し、問題なければ徐々に強くしていくといいでしょう。

光が直接肌に照射されるのを防ぐ「全面特殊フィルター」付き

ケノンは、照射部分全体にフィルターが張られており、このフィルターを通して肌に光が照射されます。フィルターがあることで肌への負担が減り、安全に脱毛することができます

誤照射を防ぐ「特殊静電式センサー」付き

ケノンのハンドピースの先端(肌に当たる部分)にはタッチセンサーが付いています。肌に正しく接触していないと照射できない仕組みになっており、誤照射を防ぎます。また、肌に触れる部分は、肌に優しい樹脂のみを使っています。

光が肌に触れるのは一瞬。肌へのダメージが最小限に

ケノンは最短0.4ミリ秒という非常に短い時間に強力な光を放ちます。負担がかかる時間が短いので、肌へのダメージは最小限で済みます。

以上のように、ケノンには、できるだけ肌に負担をかけない工夫がなされていました。肌が弱い場合は、自分の肌を常に確認しながら徐々にレベルを強めていくと肌への負担を最小限にできます。万が一、肌へのトラブルがあった場合はすぐに使用を中止し、病院で診察を受けましょう。

脱毛器ケノン


ケノンの購入はこちらから

みさき

両親と3姉妹で仲良く暮らす24歳OL。姉と妹は母に似て毛が薄く、私だけ父の遺伝子を色濃く受け継いでしまい剛毛。姉や妹には剛毛のつらさをわかってもらえず、自分で脱毛情報をリサーチ中!

Copyright© かみあし|家庭用脱毛器と脱毛サロンについて , 2020 All Rights Reserved.