かみあし|家庭用脱毛器と脱毛サロンについて

毛抜きで足のムダ毛を処理するも、埋没毛に悩まされ皮膚科を受診

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皮膚科受診現在、28歳の会社員です。私がムダ毛のお手入れで失敗したのは脚です。ムダ毛処理に使ったのは自作の抑毛ローションと毛抜きです。すねの毛が濃くなり気になっていたため、まずは自作の抑毛ローションを使用しました。抑毛ローションは、パイナップル豆乳ローションと言われるものです。

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自作のパイナップル豆乳ローションにガッカリ…ムダ毛の抑毛効果まったくナシ

パイナップル豆乳ローションの作り方は、パイナップル1個分の芯をミキサーでペーストにし、大さじ2のにがりを加えます。500mlの豆乳を温めて表面にできる膜を取り除き、1個分のレモン汁を加えます。パイナップルとにがりを合わせたものを加えて混ぜ、更に100mlのエタノールを加え、ドリップして液体を取り出したら完成です。

完成した自作のローションを1日数回、すねに塗っていました。併せて、目立つ太い毛は全て毛抜きを用いて抜いていました。

ところが、自作のパイナップル豆乳ローションについては、全く効果が感じられませんでした。また、エタノールを使用していたことと、肌がもともと弱かったこともあり、冬になって乾燥と赤い発疹が、ひどく出るようになってしまいました。そのため、皮膚科を受診して肌荒れの薬を使うことになりました。

毛抜き処理したすねには埋没毛が…無理に触ってかさぶただらけに(涙)

ムダ毛を毛抜きで抜いた後は、しばらくは生えてこないのでキレイな脚が保ててよかったのですが、毛が生えてくると埋没毛となって皮膚の中に残ってしまいました。

埋没毛は本来、皮膚に問題はありません。毛の成長が止まると皮膚の中で自然と抜けてくるので、ターンオーバーによって毛が皮膚の表面に出てくるのを待つべきだったのです。しかし、埋没毛のあまりの醜さに待つことができませんでした。

毛抜きや、炙って消毒したまち針を使って、皮膚を掘って毛を取り出して抜いてしまったことで、すねは小さなかさぶただらけになりました。また、抜いた毛も次に生えてくる際には再び埋没毛となるため、まさに悪循環でした。

【埋没毛の対処法】薬を塗りつつ、自然治癒するのを待つしかない

夏になっても埋没毛の悪循環は続いていたため、その年は脚を出すことができず、長いパンツを履くか、厚手のタイツを履いて過ごすことになってしまいました。また、ピーリングで埋没毛を皮膚の表面に出すこともできたようなのですが、ピーリングをしてしまうとまた肌荒れを引き起こすため、できませんでした。

ムダ毛処理の失敗に懲り、皮膚科を受診しました。埋没毛に関しては薬を塗りながら、とにかくターンオーバーによってムダ毛が皮膚の表面から出て、自然治癒するのを待つしかないと言われました。結果として、埋没毛が全てなくなって、肌の調子が整うまで2年ほどかかってしまいました。

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みさき

両親と3姉妹で仲良く暮らす24歳OL。姉と妹は母に似て毛が薄く、私だけ父の遺伝子を色濃く受け継いでしまい剛毛。姉や妹には剛毛のつらさをわかってもらえず、自分で脱毛情報をリサーチ中!

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